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Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVAL

SATELLITE WORKSHOP 2014 + PLUS 1

写真を理解し制作上のスキルをあげ表現を磨くには、写真の背景にある構造を知っておく必要があります。写真家という職業とは?優れた写真とは?歴史的に写真が担ってきた役割とは?流通やビジネスの仕組みとは?などなど。これらを効率的に網羅するのが六甲山国際写真祭のワークショップです。
ぜひご参加ください。

boot_icon.jpgWORKSHOP 1 世界で通用する写真家になるために - レクチャーワークショップ

2014年8月31日(日) AM10:00 - PM3:00 六甲山YMCA 研修室 (受付AM9:30)
講師 いとうつよし Project BASHO 代表(Philadelphia/USA)
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写真表現で世界に羽ばたこうとする人たちが増えています。これからの時代に写真家でいるためには、表現者として写真のテーマを選んだり、それを表現し発信するスキルに加えて、世界でどのような写真がどのようなマーケットで求められるのかを研究する必要があります。いとう氏は、自身が開催するフォトコンペを通じて現代の写真の構造を解き明かしながら、表現者として身につけておくべき写真におけるマナーと知識を皆さんに提供します。

参加方法

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参加費¥15,000(税込)

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boot_icon.jpgWORKSHOP 2 写真集出版はおもしろい - レクチャーワークショップ

2014年8月31日(日) AM10:00 - PM3:00 Gallery TANTO TEMPO (受付AM9:30)
講師 Fabrice Wagner Le Cailou Bleu 代表(Brussel/Belgium)
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写真表現のアウトプットの中で写真展以外にもっとも注目されているのが写真集の出版です。今、写真界は出版ブームに沸いています。おびただしい数の写真集が発行され、世界中にたくさんのコレクターを生んでいて、優れた写真集は瞬く間に売り切れ、高値で取引されています。このような写真集は誰にでも作れるわけではありません。写真表現がよく、それを編集する能力が高く、美しいデザインや装丁、そして効率的な流通が必要なのです。このワークショップでは、写真集制作においてコンパクトだけれど美しい思想で作品をまとめあげるベルギーの出版社、Le Cailou BleuのFabrice Wagner氏を招いて、写真集制作の現場をお見せします。

参加方法

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参加費¥15,000(税込)

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boot_icon.jpgWORKSHOP 3 ジャーナリズムとアート/写真のプロジェクトを描く - レクチャー

2014年8月31日(日) PM4:00 - 6:00 Kobe 819 Gallery (受付PM3:45)
講師 Michael Itkoff / Taj Forer / elin o’Hara slavick Daylight 代表(Philadelphia/USA)とゲストアーティスト
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写真の最も重要な要素は写真のストーリーです。写真のプロジェクトを企画立案するとき、写真家は社会に対して自ら何を表現をし、社会の誰に対してそれを見せ、何を訴えたいのかを明示する必要があります。それがジャーナリズムの基本的な考え方で、アートの写真にも通用する論理と言えます。このワークショップでは、これら一連のストーリーが効果的に作品シリーズとして結実するまでの流れを、自らもアーティストであるDaylightのMichael Itkoff氏、Taj Forer氏、また彼らが手がけた"After Hiroshima"プロジェクトのアーティストelin o’Hara slavick氏を招いてレクチャーします。

参加方法

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参加費¥5,000(税込)

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boot_icon.jpgWORKSHOP 4 ギャラリー事情 フランスvs ジャパン - ラウンドテーブルトーク

2014年8月31日(日) PM4:00 - 6:00 RAIEC PLACE (受付PM3:45)
講師 Didier Brousse (Galerie Camera Obscula/Paris) 山田真理子 Gallery TANTO TEMPO 代表(Kobe)
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日本で写真のマーケットが少しずつ作られています。しかし、膨大な写真家人口に比べると日本で売買される写真の数は多くないのが実情でしょう。老舗のパリのギャラリーディレクターであるDidier Brousse氏は、毎年PARIS PHOTOに参加する写真ギャラリーの大御所とも言える存在。一方でGallery TANTO TEMPOの山田氏は神戸に写真ギャラリーを開設して6年という比較的若いギャラリストです。パリのギャラリーのマーケットのスケール、そして日本のそれ。それぞれを対比してトークするとその違いの背景には何があるのか。このトークは誰もが参加できるラウンドテーブルで開催します。日本のマーケットを広げるにはどうすればいい?論客をお待ちしています。

参加方法

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参加費¥5,000(税込)ドリンク付き

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boot_icon.jpg+PLUS 1 ワインと写真のゆうべ - ワインテイスティングワークショップ

2014年8月31日(日) PM7:00 - 9:00 RAIEC PLACE 特設バー (受付PM6:30)
ソムリエ Fabrice Wagner (Le Cailou Bleu) 司会進行  所幸則(写真家)
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写真アートとワインとには共通項がたくさんあります。それはそれらを愛好する人たちの五感に訴えながら観衆を酔わせるテイストがある、この点が非常に似通っているのです。そして多くの場合、そのテイストは言語化され人々の口から言葉となってほとばしりでます。おいしい!と。土の香りがする!花が咲くようだ!Fabriceは自らもワイン農場をもち写真家でもあり出版社を経営しています。ワインの知識をもとに3種類のすばらしいワインをテイスティングしながら、それぞれのワインのテイストに導かれた3名の写真家の作品について語ります。Bon Appetit!

軽食(パンとチーズ)あり。

参加方法

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参加費¥2,000(税込)

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