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六甲山国際写真祭2017ポートフォリオレビュー事前審査募集締め切りました

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ROKKO MOUNTAIN VIEW blog

六甲山国際写真祭2017ポートフォリオレビュー参加写真家募集中!締め切り延長しました。5月14日まで。

By | 4月 30th, 2017|Categories: Mt.ROKKO, NEWS, Organization, Portfolio Review, RAIEC, 未分類|

六甲山国際写真祭2017のポートフォリオレビュー参加写真作家の募集が5月14日まで延長となりました。応募数はほぼ例年通りですが、全体的に作品作りの質が低く、準備のできていない方が多いのがその主たる理由です。このままポートフォリオレビューを開催できるのか、主催者としてはその実施を考えざるを得ない状況です。そこで、今回の写真祭はポートフォリオレビューを行いつつ、例年に増してワークショップ主体で写真家の教育的プログラムを実施することを検討しています。現在、すでにポートフォリオレビューをお申し込みの皆さんはどうぞご心配なく。審査結果にもよりますが、レビューは例年通りのレベルのレビュワーチームで確実に実施します。しかし、これまで行ってきた1対1の20分対面システムは多くの方にはオーバースペックです。これは参加者、レビュワー双方にとってとても負担であることがわかっています。そこで、ポートフォリオレビューはまずオープンポートフォリオビューイングの形式で実施します。その後、参加者をグループに分けて、3つないし4つのレビュワーチームに振り分けて、いくつかの教育的プロセスから写真家全員の作品を全員のレビュワーがもう一度評価・アドバイスする形式をとることを考えています。もちろん、個々にプロジェクトにつながるよう、連絡先の交換や売り込みは可能です。また、ワークショップとしての費用の上乗せはありません。ワークショップの内容は、グループディスカッションを中心に、「写真家に必要な知識と行動(グループ)」・「ストーリーテリング(グループ)」・「美しさとインパクト(グループ)」・「作品を撮影してみよう(全体)」・「成果発表会(全体)」と盛りだくさんでいこうと考えています。ナイトセッションでは、さらに写真のテーマなどについても話し合う予定です。最終日27日には海外のレビュワーから与えられた個別のテーマにからんで一般募集のワークショップも実施します。 お急ぎで準備された方には申し訳ございません。まだ参加を迷われている方は5月14日までにエントリーフォームよりご登録ください。 たくさんの皆様の六甲山写真コミュニティへのご参加お待ちしております。

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六甲山国際写真祭に参加して / 岡原功祐

By | 4月 28th, 2017|Categories: 未分類|

こんばんは、六甲山国際写真祭2017ポートフォリオレビュー事前審査の募集も4月30日までと迫ってきました。     去年の夏の四回目の写真祭の招待作家で参加していただいた岡原 功祐さんから素敵なトークと展示を発表していただいた様子のリポートを預かっています。               六甲山国際写真祭に参加させて頂いた、岡原功祐です。今回、私の作品「Fukushima Fragments」を展示していただきました。   写真展で展示したプリントは、3月に東京で行った写真展のものを神戸に運んで頂き、展示したものですが、大きなシートにステートメントを印刷して頂き、ました。ステートメントはこの作品にとってとても大事な部分なので、こうしてこのプロジェクトを大切に扱って頂いたことにとても感謝しています。   さて、始めて参加させていただいた六甲山国際写真祭ですが、ボランティアの方々を含め、運営の方たちにとても温かく迎えて頂き、素晴らしい時間を過ごすことができました。   初日のトークでは撮影のプロセスを、写真を見せながらお話しさせて頂きました。5年半前の震災は、物理的にも精神的にも難しい撮影でした。今回こうして関西で福島についてお話しさせて頂く機会をいただけて、とてもありがたかったです。   2011年の震災後、何度か関西を訪れる機会が有りましたが、そのたびに東日本とは全く違う空気が漂っていることにショックを受けると同時に、ほっとする自分がいたのを思い出しました。逆に、神戸の震災の時は東京にいて(高校受験の当日でした)、テレビのニュースから流れる映像にショックを受けつつも、実際に現場を見ることはありませんでした。すでに21年もの月日が流れたということに驚きを隠せません。         フェスティバルでは、トークの他に、ポートフォリオレビューにもレビュアーとして参加させていただきました。皆さん準備が素晴らしく、一緒に参加していたシンガポールや中國からのレビュアーも驚いていました。レビューを受ける方同様、私も撮る方なので、作品作りの難しさなどについて共感できるところも多く、何かしら良いものを持ち帰っていただけたらと思いレビューさせて頂きました。私とは畑違いの作品も多く見させて頂きましたが、写真を通すと不思議と見えてくることが多々あり、改めて写真という媒体について考えさせられました。作品は人に見られてなんぼだと思うので、こういったレビューの場は、作品が飛び立っていく上でとても大事だと感じます。   フェスティバルというよりは参加者の強化合宿のような色合いが強い場でしたが、こういった機会は日本では中々ありません。写真教育を中心に据えて行うという理念も素晴らしいと思います。このフェスティバルが、国内の写真教育の重要な場として今後も末永く続くことを祈っています。             [...]

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写真表現のためのコミュニケーションWS RAIEC TOKYO 2017 に参加して / 久保 誠

By | 4月 25th, 2017|Categories: 未分類|

六甲山国際写真ポートフォリオレビュー2016のレビューイとして参加した久保誠です。   私は「写真作品を発表する」ということを、自身の思いを伝えるためにプリントをして見せることだと考えていました。 間違っていないとは思うのですが、それは常に主観的で自分本位になりがちな、押し付けがましい行為ではないかと心配でした。 コミュニケーションという言葉にも引っかかります。コミュニケーションならば双方向の対話なはずなのに、観衆からのフィードバックを受け取っていない自分がいたからです。言語を持たず感覚を頼りにして撮っていた私の作品を社会システムの中で同意してもらうためには、観衆である他人を考え客観的な言語にする必要がある。 この事を実践的に習えたこのワークショップは、私にとって大変有意義でした。     「内向的なのか外向的か」「パーソナルなのか社会的なのか」「インパクトの強弱」「見えているのかそれとも想像の世界なのか」、自分の作品の主観を捨てて、客観的に分析するためのヒントを沢山もらいました。 後半の自分の作品のステートメントを他の参加者が作るグループワークでは、自作ステートメントとより良いものが出来る新鮮さに皆、驚いた様子でした。 ワークショップの中で杉山さんが言っていた通り、ステートメントは辞書で調べても「思い」の意味は無く「声明」や「宣言」でした。   自分の作品をより理解してもらうために、もう一度言語で明確にしてみます。      

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写真表現のためのコミュニケーションWSのススメ / オカモト ヨシ

By | 4月 11th, 2017|Categories: 未分類|

こんにちは★   第一回から六甲山国際写真祭にレビューイとしては参加しています、オカモトヨシです。   4月 15 @ 12:00 PM - 5:00 PMよりArt Chiyoda 3331 1階 会議室にて「写真表現のためのコミュニケーションワークショップ / RAIEC TOKYO 2017 」が行われます。   私は、四年前に神戸で行われた一番最初の「写真を表現するためのコミュニケーションWS」に参加しました。 このWSが、私が写真家としてのスタートとなりました。 私は日頃は商業カメラマンとして、仕事の写真をせっせと撮影しています、仕事は私の人生で一番刺激的な事ですが、物足りなさも有りました。 若い頃は仕事に繋がる作品も盛んに撮影していました、写真を撮影していても自分自信を表現する作品は知りませんでした。カメラマンとしてもそれで良いのだろうか?と悩始めたのがその頃でした。   そんな時にこのWSと出会い、このWSがきっかけで写真仲間と出会い写真の世界広さを知りました。 作家活動をしていきたいそんなに気持ちになったのです。   WSでは作品をただ作り編集するだけではなく、作品と言う名の自己満足で終わらないために見る側とどのような関係性を作っていくか、そのためのステータメントの作成方法、伝える事に的確な見せ方、写真と社会が繋がるコミュニケーションの方法などを学びます。 ただ、綺麗な作品だけでは何も自分の伝えたい事は伝わらないと実感したのです。 伝える作品を作る事の大切さを学びました。     このWSに参加した後も直ぐに伝わる作品が生まれるわけではなかったですが、作品を見せる自信のきっかけになり表現方法の幅が少しずつ広がりました、またWSの仲間と情報交換など自分が知らなかった世界が広がりました。 [...]

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2017RAIEC Tokyo 参加作家ファイル -02-

By | 4月 7th, 2017|Categories: 未分類|

明日から2017RAIEC Tokyo展がスタートです。 総勢21名の展示の搬入が先ほど終わりました。 会場は3331 Arts Chiyoda 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分 東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分 都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分 JR御徒町駅南口より徒歩7分 JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分 JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分 開催期間は2017年4月8日〜4月16日      12:00〜20:00(最終日18:00まで)となっております。 参加作家の方々をご紹介(順不同)しています。第二弾!! 参加作家の皆さん、ありがとうございます。 http://rokkophotofestival.com/raiec_tokyo/ RAIEC2017satelliteTokyo 参加作家ファイル -02-       氏川 彩加 自己紹介:高知県出身 ふるさとの漁村にて父を想う Website: http://ujikawaayaka.com/         久保 誠 自己紹介: 閉息潜水写真 Under [...]

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RAIEC TOKYO 2017いよいよ今週末開催です

By | 4月 7th, 2017|Categories: 2017RAIECsatelliteTokyo, NEWS, RAIEC, Workshop|Tags: |

僕としては随分久しぶりの投稿となりますことをご容赦ください。この度、長年勤めていた本職の勤務先を辞し、しばらく写真に関連する事業やアーティストサポート、アートの社会参加を促すNPO法人を立ち上げる目的で、新しい活動に従事することになり、昨年末から3月末までその準備でバタバタとしておりました。職場からの退去がようやく進み、これからは今後の活動に関する情報発信、六甲山国際写真祭の準備の環境が整いつつあります。ご心配をおかけしましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 さて、RAIEC TOKYO 2017展がいよいよ今週末東京アーツ千代田3331で開催されます。 このイベントは、2014年から六甲山国際写真祭のプロモーションイベントとして毎年東京で開催しているものです。前年度までの六甲山国際写真祭ポートフォリオレビュー参加者のボランティアおよびスタッフ参加を求めてその準備から開催の実行まで自主運営で開催しています。今年は21名の写真家が参加しての展覧会と、六甲山国際写真祭を通じて出版に結びついたアーティストとその出版社のレクチャー、現代写真の表現についてのトークショー、写真表現のためのコミュニケーションワークショップなど、これまで、そしてこれから写真で表現を行いたいと考えている写真家がより高い次元で活動を行うために必要な知識と経験を共有できる「場」として、短い期間ですが、強力なプログラムをご用意しています。 折しも、世界はかつてない混迷の危機に瀕し、従来の価値観ではうかがい知れない不安の時代を迎えています。六甲山国際写真祭が始まった2013年から比べてみても、考えもしなかった体制の変化やアイデンティティーの変節を迎えています。写真表現はこの変化の世界でどういう役割を担うのでしょうか。それは、個、社会、世界というさまざまな局面で蠢き、出口を探しているようにも見えます。 六甲山国際写真祭も今年で5年目を迎えます。5年間の経験の蓄積は、そういった世界の変化を眺めてきた5年でもありますが、一方で、写真に限らず、表現というものは収斂したり膨張しながら新たに発見され、さらに高みに向かって発展されるべきものです。ダイバーシティーとトレンド。今年の写真祭はこのキーワードで8月に開催される予定です。ポートフォリオレビューもこれまで多数ご応募をいただいております。ぜひ六甲山の、未来につながる写真コミュニティーにご参加ください。 東京で、そして六甲山でお目にかかれますことをこころより楽しみにしております。

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Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVAL

写真を通じて社会をみる国際写真祭です

Avada Theme Image

大自然の中で繰り広げられる写真の祝祭

六甲山国際写真祭は、六甲山上と神戸市内で開催される写真の祭典です。写真家向けの六甲山上のプログラムのみならず、一般市民や子供たちを対象にしたプログラムをご用意して神戸市民と世界の写真家、写真専門家がつながることを主眼に開催しています

Mt.ROKKO OFFICIAL LIFE

 

2016年Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVALのオフィシャルライフ(生き物)はイヌワシ/GOLDEN EAGLEに決定しました。

空高く舞って写真祭を応援して欲しいですね。

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過去の開催風景

六甲山国際写真祭の特徴

六甲山国際写真祭は、六甲山上と神戸市内で開催される写真の祭典です。写真家向けのプログラムのみならず、一般市民や子供たちを対象にしたプログラムを用意して神戸市民と世界の写真家、写真専門家がつながることを主眼に開催しています

Portfolio Review

Portfolio Review

Rain

Summer In Japan

Boots

Walk in the Nature

Antoine

Lecture

Chair

Symposium

Exhibitions

Exhibitions

Direction

Education Workshop

Inoshishi

Meeting Place

hand

Business Meeting

六甲山国際写真祭のサポーター募集中

毎年写真祭参加者や有志ボランティアに支えられている写真祭。ぜひサポーターとしてコミュニティーにご参加ください

サポーターになる

六甲山国際写真祭のサポーター募集中

RAIECでは、2016年度の六甲山国際写真祭のサポーターを募集しています。通訳、デザイン、交通、宿泊調整、渉外など、写真祭の進行や準備にボランティアとして協力ができるというかたは、ぜひサポーター登録をお願いいたします。

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