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六甲山国際写真祭2016イベント展覧会情報

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ROKKO MOUNTAIN VIEW blog

Festival Official Statement / 写真祭開催に寄せて

By | 8月 25th, 2016|Categories: 2016, Eng, Experience, Mt.ROKKO, Organization, RAIEC|

When I started collecting photographs in 2006, I was just a collector not a photo person. I just wanted to stand beside art in my small territory. When I started a photo gallery in 2008, I had no idea how to deal with selling photos. I tried to learn from professionals, but most of them in Japan had no enough information that I needed. There were legendary photo galleries here in Japan, but it was not the way I really like to [...]

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会場マップ2016

By | 8月 23rd, 2016|Categories: 未分類|

みなさま、8月20日より六甲山国際写真祭がスタートしています。 この週末に展示を見て回られる方も多いのではないでしょうか?簡単ですが展示、イベントのマップをアップしました。 今年の展示やトークイベントは神戸、元町のC.A.P. Houseを中心にGallery TANTO TEMPO、KOBE 819 GALLERY、301 GALLERYと市街地となっております。 Main Exhibition and Lectures / 主展覧会および講演会 C.A.P. House  (Aug 20 – 28) ジェイミー・スティリングス 「イヴァンパ太陽光発電所のすべて」 2016年8月20日(土) – 28日(日)10:00-19:00 (月曜休館) C.A.P. 芸術と計画会議 4階 東ギャラリー アレハンドロ・デュラン 「ワッシュドアップ」 2016年8月20日(土) – 28日(日)10:00-19:00 (月曜休館) C.A.P. 芸術と計画会議 4階 東ギャラリー 岡原功祐 「フクシマ・フラグメンツ」 2016年8月20日(土) – 28日(日)10:00 [...]

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『過去から未来へ紡いでいく 後編 / 小松里絵

By | 8月 23rd, 2016|Categories: 未分類|

前編/ http://rokkophotofestival.com/blog/?p=13780   フィルムで撮影し、現像・プリントを自分で行っていた時には、引きのばすことができる大きさが限られていたのです。 そんな折に、ちょうど暗室環境が無くなってしまったこともあり、デジタルカメラでの作品作りに切り替えました。 カラーをモノクロに変換して、フィルムでの撮影のものも混ぜようかとも考えたのですが、モノクロにすることの必要性を感じる作品ではなかったので、一から作り直しておくことにしました。     そして、レビュアーの方にアドバイスいただいた、『自分にとっての大事にする要素』を撮影手法云々ではなく、そこ(撮影を始めた場所)が祖母の実家の近くであることと、祖母から母へ母から娘である私へ、そして私の娘への想いの受け渡しであること、を感じてもらおうとまとめなおしました。 にほんじんに 今回、まとめたもので9月の銀座と10月に大阪で展示していただくことになりました。 (参考→http://canon.jp/event/photo/pg-session/gallery.html) 今回は、こういったまとめ方をしたのですが、作品としてはまだまだ詰めていくべきところが沢山あります。 もう何年か、かかってしまうとは思っていますがきちんと納得のいく形になるまで続けていこうと思っています。       最後に・・・・ このシリーズとは別のものなのですが、Kuala Lumpur International Photoawards 2016で、ファイナリストに選んでいただきました。このコンペは、六甲山国際写真祭にレビュアーでとして来られているSteven Leeさんが共同創設者のコンペです。レビューを受けた時は、厳しい評価を頂いたことを今でも鮮明に覚えています。でも、そこで終わりではなく、こうして繋がっていくこともこの写真祭の一つの魅力だと思います。

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プロジェクト「Quiet Existence」後編 / 堀内僚太郎

By | 8月 21st, 2016|Categories: 未分類|

前編/http://rokkophotofestival.com/blog/?p=13604   ●撮影プロセスについて 「あなたの一番好きな場所はどこですか?」 これはこのプロジェクトにおいて、被写体となる人を撮影するときに必ず聞く質問です。 被写体を撮影する場所が家の中であれば、その人が一番好きな場所、またはいつも定位置として座る場所などでしょうか。 住居はその人のアイデンティティーが分かり易く、且つ色濃く見える場所であるため、相手が指定する場所があれば私は迷わずその場所で撮ります。 住居(環境)と人がセットになったとき、それまではぼんやりとしていた被写体の人間像が突如として個性的に浮かび上がることがあります。 これは私にとって非常に重要な要素となりました。   撮影スタイルに関して言えば、このプロジェクトでは非常にオーソドックスな手法で撮影しているので特筆することはありません。 むしろ技術的なギミックを多用することはこのプロジェクトの本質を見誤る可能性があるので、積極的に退けました。 また、昨今はインターネットでのSNSの普及が加速的に進み、肖像権をめぐる問題も多々発生していることでしょう。 私も撮影した写真をインターネット上に掲載することがありますが、被写体となる方々には細心の注意と敬意を払い、丁寧に説明をした上で掲載致します。 必要に応じて「肖像権使用同意書」を作成し、それにサインしてもらうこともあります。 写真は被写体がなければ成立しない表現です。なので相手に対する敬意はとても大切なことだと考えています。     ●ポートフォリオ・レビューの成果について 六甲山国際写真祭のポートフォリオ・レビューは、 ◆1人あたり20分間の個別のレビュー ◆広い会場で多くのレビュワーの目に触れるオープンポートフォリオ・レビュー この二つがあります。 私は本プロジェクトである「Quiet existence」以外にもうひとつ別な作品を持参したのですが、個別のレビューでそれを見せることはありませんでした。 しかしオープンポートフォリオ・レビューで、それをレビュワーの永田陽一さんに見て頂く機会がありました。 後日永田陽一さんから連絡を頂き、彼が主催する「フラクションマガジン・ジャパン」への掲載が決まったのです。 このようなチャンスがあるということも、ポートフォリオ・レビューの醍醐味のひとつではないでしょうか。 Fraction Magazine Japan http://www.fractionmagazinejapan.com/jpne/fractionjapan21/RyotaroHoriuchi.html

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Calle Esperanza / 水渡嘉昭

By | 8月 17th, 2016|Categories: 未分類|

第3回六甲国際写真祭にレビューイとして参加しました、スイトヨシアキです。 ポートフォリオレビューで見て頂いたメインの作品、’Calle Esperanza’ について投稿させて頂きます。 まず、私は2006年から2008年にかけて二回に渡り中南米に渡航し、12カ国を約15ヶ月間かけて巡っていました。当時、あてもなくただ旅をしたいという気持ちが一番強いものでしたが、 旅先で出会った人々のポートレートを撮る事も目的の一つでした。気の赴くままに移動を続け、写真をきっかけに人と出会う、そんな事が贅沢だと感じシャッターを押していました。 帰国後日本で、ブライダル会社に就職し婚礼写真を撮るようになりました。よく中南米を思いおこし再訪を望んでいましたが、会社員だった為まとまった休暇がとれません。そこで5年間の会社員生活を辞め、2014年夏に、以前の中南米旅で最も印象的だった キューバを再び訪れる事にしました。 キューバを再訪したのは8年ぶりでした。以前と同じようにポートレートをメインに撮影しようと街を歩いていましたが、なぜか思い通りにいきません。被写体へのアプローチ法、瞬時に背景を決める力、私自身が街へ溶け込む術など、、、過去にできていた事ができなくなってしまったと感じました。一方で、8年という歳月を経て、私自身が見たいと感じる対象が知らぬ間に変化している事にも気づきました。もしかすると本当はポートレートを撮りたいわけじゃないのではないか?そう自分の気持ちを疑うようになったのです。 そんな気持ちの中、撮影した写真を見返していると一枚の写真に面白さをみいだしました。キューバの首都ハバナ滞在時、セントロハバナという地区で撮影したものです。その地区には毎日夕方になると自然と足が向いていたのですが、なぜ惹かれているのかを深く考えた事がなく写真もあまり撮っていませんでした。しかし、その、剥がれ落ちそうな壁の住居の前で何もせず夕涼みしている人達を写真の中に見た時に、なぜ自分がその地区に惹かれているかに気づきました。 何もせずに涼しい顔を保てる人々に魅力を感じたのです。何かせねばと日々焦ってしまう私にはない、強靭な精神力を彼等が持ち合わせているように思えました。同時に、何かを待っているようにも見える彼等から、スペイン語の「待つ」を意味する、’ Esperar’ という単語が、「希望する」という意味でもある事に気づきました。 夕涼みしている彼等は実は何かを希望しているのかもしれない、そうこじつけてみると、彼等を尊敬する気持ちが生まれてきました。 そこで次の移動日までの3日間、集中的に撮影しようと決め、夕方の数時間だけその地区を歩き回りできる限り撮影しました。その結果が今回の作品となります。 10年前、ただ行きたいから行くのだ、そんな気持ちで中南米をぶらぶらとしていましたが、本当は自分が日本の何から逃げたかったのだろう? そのようにここ2,3年は自問しています。その答えは未だわかりませんが、その何かの輪郭を今後写真で捉えたいと思っています。そこに、現地の社会的要素や、視覚的に私が好みなものをバランスよく組み込めると深みがでて面白い物になるのでは? そんな淡い期待をしながら、今後も中南米へ通うつもりです。   2015年六甲山国際写真祭ポートフォリオレビューに参加した写真家の中から選ばれ6016/8/20-8/28まで、GALLERY 301 dueにてグループ展を開催します。 こちらにも足を運んでください。 http://rokkophotofestival.com/blog/?tribe_events=raiec-show-2016    

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過去から未来へ紡いでいく 前編 / 小松理絵

By | 8月 15th, 2016|Categories: 未分類|

こんにちは。 第二回六甲国際写真祭に参加しました小松里絵です。   今回は現在撮影を続けているシリーズについて、です。       私はもともと写真館で働いていました。 毎日毎日お客様の記念写真を撮影させていただいていて、とても楽しい毎日でしたが、そこを退社した時にこれまでやってきたことを生かしながらも、人物だけではない作品を作りたいと考えるようになりました。     そしてまずは手はじめに雪の写真を撮ろうとふと思い立ちました。 私が住んでいる場所は、雪が降ることも積もることもほとんどなかったので、単なる憧れから始まったのかもしれません。   作品はずっとフィルムで撮ってきたので、その年もモノクロフィルムで撮っていました。 そしてそれが審査に受かり六甲山国際写真祭に参加しました。 結果としては、自分が思うような内容を残すことができませんでしたが、レビュアーの方々に色々なご意見を頂き、参加して良かったと思っています。 特に、「この作品の中には、重要な要素がいくつかに分かれている。それをきちんと分解して再構築させる必要がある。」や「本当に自分にとっての必要な要素をもっと拾っていきなさい。」と言ったアドバイスは、今も身に沁みてありがたく感じている言葉です。   そして、翌年のRAIEC SHOWで展示していただいたことで、作品を客観的にみることと、大きく引き伸ばすことについて考えるようになりました。      

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Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVAL

写真を通じて社会をみる国際写真祭です

Avada Theme Image

大自然の中で繰り広げられる写真の祝祭

六甲山国際写真祭は、六甲山上と神戸市内で開催される写真の祭典です。写真家向けの六甲山上のプログラムのみならず、一般市民や子供たちを対象にしたプログラムをご用意して神戸市民と世界の写真家、写真専門家がつながることを主眼に開催しています

Mt.ROKKO OFFICIAL LIFE

 

2016年Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVALのオフィシャルライフ(生き物)はイヌワシ/GOLDEN EAGLEに決定しました。

空高く舞って写真祭を応援して欲しいですね。

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過去の開催風景

六甲山国際写真祭の特徴

六甲山国際写真祭は、六甲山上と神戸市内で開催される写真の祭典です。写真家向けのプログラムのみならず、一般市民や子供たちを対象にしたプログラムを用意して神戸市民と世界の写真家、写真専門家がつながることを主眼に開催しています

Portfolio Review

Summer In Japan

Walk in the Nature

Lecture

Symposium

Exhibitions

Education Workshop

Meeting Place

Business Meeting

六甲山国際写真祭のサポーター募集中

毎年写真祭参加者や有志ボランティアに支えられている写真祭。ぜひサポーターとしてコミュニティーにご参加ください

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