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RAIEC TOKYO 2017いよいよ今週末開催です

By | 4月 7th, 2017|2017RAIECsatelliteTokyo, NEWS, RAIEC, Workshop|

僕としては随分久しぶりの投稿となりますことをご容赦ください。この度、長年勤めていた本職の勤務先を辞し、しばらく写真に関連する事業やアーティストサポート、アートの社会参加を促すNPO法人を立ち上げる目的で、新しい活動に従事することになり、昨年末から3月末までその準備でバタバタとしておりました。職場からの退去がようやく進み、これからは今後の活動に関する情報発信、六甲山国際写真祭の準備の環境が整いつつあります。ご心配をおかけしましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 さて、RAIEC TOKYO 2017展がいよいよ今週末東京アーツ千代田3331で開催されます。 このイベントは、2014年から六甲山国際写真祭のプロモーションイベントとして毎年東京で開催しているものです。前年度までの六甲山国際写真祭ポートフォリオレビュー参加者のボランティアおよびスタッフ参加を求めてその準備から開催の実行まで自主運営で開催しています。今年は21名の写真家が参加しての展覧会と、六甲山国際写真祭を通じて出版に結びついたアーティストとその出版社のレクチャー、現代写真の表現についてのトークショー、写真表現のためのコミュニケーションワークショップなど、これまで、そしてこれから写真で表現を行いたいと考えている写真家がより高い次元で活動を行うために必要な知識と経験を共有できる「場」として、短い期間ですが、強力なプログラムをご用意しています。 折しも、世界はかつてない混迷の危機に瀕し、従来の価値観ではうかがい知れない不安の時代を迎えています。六甲山国際写真祭が始まった2013年から比べてみても、考えもしなかった体制の変化やアイデンティティーの変節を迎えています。写真表現はこの変化の世界でどういう役割を担うのでしょうか。それは、個、社会、世界というさまざまな局面で蠢き、出口を探しているようにも見えます。 六甲山国際写真祭も今年で5年目を迎えます。5年間の経験の蓄積は、そういった世界の変化を眺めてきた5年でもありますが、一方で、写真に限らず、表現というものは収斂したり膨張しながら新たに発見され、さらに高みに向かって発展されるべきものです。ダイバーシティーとトレンド。今年の写真祭はこのキーワードで8月に開催される予定です。ポートフォリオレビューもこれまで多数ご応募をいただいております。ぜひ六甲山の、未来につながる写真コミュニティーにご参加ください。 東京で、そして六甲山でお目にかかれますことをこころより楽しみにしております。

ごあいさつ

By | 4月 7th, 2017|2017RAIECsatelliteTokyo, Experience, NEWS, Organization, RAIEC, Story, 未分類|

みなさまこんにちは。この度六甲山国際写真祭アシスタントディレクターに就任しました、氏川彩加です。 私は昨年のメイハウスワークショップ、続くポートフォリオレビューを通して六甲山の写真コミュニティに参加しました。そこでは、写真の可能性、写真で何をやりたいのか、といったことが真剣に議論され、写真家としての覚悟、ひいては人生の核となる部分を問われていてとても刺激を受けました。一方でアート教育や意識における世界との差、写真をとりまく日本独自の環境など、正直いろいろなことに戸惑いを隠せませんでした。 そんななか-現代社会に対する疑問の呈示、教育の重要性、写真を使ったゆるやかな社会変革-六甲山国際写真祭が掲げるミッション、それを牽引してこられた杉山さんの想いに感銘を受け、本写真祭の運営に携わらせていただくことになりました。 RAIECでの活動を通し社会とどのようにつながりをもつか、自分なりの解を模索し、実践していきたいと思っています。新たな責任に身が引き締まる思いを抱くと同時に今後訪れるであろう様々な出会いに胸を躍らせています。   また今年の写真祭に先立ちいよいよ今週末よりRAIEC TOKYO 2017(昨年のポートフォリオレビュー参加作家有志によるグループ展)が開催されます。ぜひこちらにも足をお運びいただけると嬉しいです。  それでは今年の夏、六甲山でみなさまにお会いできることを楽しみにしております。  氏川彩加

2017RAIEC Tokyo 参加作家ファイル -01-

By | 3月 16th, 2017|2017RAIECsatelliteTokyo|

2017RAIEC Tokyo展の展示参加作家が決定しました。 総勢21名の参加表明をいただきました。 参加作家の方々をご紹介(順不同)しています。第一弾!! 参加作家の皆さん、ありがとうございます。 http://rokkophotofestival.com/raiec_tokyo/ RAIEC2017satelliteTokyo 参加作家ファイル -01-     白井 俊行 自己紹介:どこに行っても、何をしても、つまらない30代。  Website: http://shirai-toshiyuki.tokyo/     清田 翔也 自己紹介: 1986年愛知県渥美半島に生まれる。大学進学より大阪に在住する。地元と大阪・地方の文化の違いに興味を持ち最近では地元の渥美半島を舞台とする作品が多い。六甲山国際写真祭2016のポートフォリオレビューが初参加。     石井 陽子 自己紹介:2011 年3 月、人の街に棲む鹿を捉えたシリーズの制作を開始。以来、北海道から沖縄まで鹿のいるところへ出かけては、人間たちの決めた境界線を軽やかに越えて自由に生きる鹿の姿を追っている。2015年12月 リトルモアより写真集「しかしか」を刊行。 Website: http://yokoishii.com/ FACEBOOK page: https://www.facebook.com/yokoishiideer     じえ 紗友梨 桜の樹の下には屍体が埋まっている!という有名な一節を写真物語として表現しました。 Website: jiesayuri.com   篠倉 彰智 自己紹介:兵庫県出身、兵庫県在住。 Website:  http://www.akitoshisasakura.com     所 幸則 時のウィザードとSFMOMA収蔵作品のうちの一枚、アインシュタインロマン Website:  http://tokoroyukinori.com/     深谷 貴子 自己紹介:愛知県在住。幼少期は絵を描くことが大好きな空想少女で、それが自己表現の方法であった。現在は鉛筆をカメラに持ち替え、自分の娘たちをモデルにしながら自身を形成してきた過去の記憶や想いを再現している。 Website: http://www.takakofukaya.com     尾﨑 ゆり 自己紹介:高知県出身、大阪市在住。self-taught photographer. Website: http://seafelizyuri.wixsite.com/yuriozaki     TOMM photographer 自己紹介:福岡を拠点に活動していますTOMM photographer(トム フォトグラファー)と申します。日本各地を訪れ、地域に根ざした祭りや、民族芸能を取材しています。祭事のときに流れる非日常の空気のなかに、 古来より連綿と受け継がれてきたエネルギーが溢れています。そのエネルギーは磁場となって、人と人を繋げ、魂を再生させるものです。日本人の魂の在りかや日常を再生するエネルギーの神聖さや尊さをモノクロ写真で表現しています。 Website: http://www.tommphoto.com     飯田 夏生実 川のそばで生まれ育ったこともあり、いまでも川に強く惹かれる。支流から本流の多摩川へ、そして日本各地の河川までを撮影対象とするようになった。川を通して見えてくるのは、人間と自然の関係や文明の有り様など多岐にわたる。川と自分の関係を軸に、内へ、そして外へと見つめて続けていきたい。 Website: http://www.photographer-in.com     [...]