WORKSHOP 1 申し込み状況 8/16現在 58%
WORKSHOP 2 申し込み状況 8/16現在 50%
WORKSHOP 3 締め切りました 8/16現在 100%

WORKSHOP 2016

六甲山国際写真祭2016では、写真家向けの教育セッションとして下記の3つのワークショップを実施します。

ふるってご参加ください。なお、内容、講師は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

開催日時:2016年8月28日14:00-18:00(全セッション共通)

参加費:一般¥15,000 (ポートフォリオレビュー参加者 ¥12,000)

お申し込み先着順(早期に受付を締め切ることがありますのでお早めにお申し込みください。)

支払いは当日会場にてお願いいたします。

申し込みはinfo@rokkophotofestival.comまでメールにてお申し込みください。

 

WORKSHOP 1

Contemporary portraiture as an artform in photography 現代ポートレイト写真のアート

会場:Kobe 819 Gallery

講師:Steven Lee (Kuala Lumpur International Photo Award)

募集人員:16名

概要:

現代ポートレイト写真のアート性について、古き絵画の時代から現代写真に至るまでの歴史的観点から概説。ポートレイト写真がアート性を獲得した背景を説明します。また、現代におけるポートレイト写真の魅力やその作り方、KLPAなどの写真賞への応募に必要な制作・技術について写真のレクチャーを行うとともに、参加者の作品もポートレイトを中心にレビューします。各自5点のポートレイト写真をお持ちください。

 

WORKSHOP 2

Photography and Social Media  写真とソーシャルメディア

会場:Gallery TANTO TEMPO

講師:David Bram + 永田陽一 Fraction Magazine

募集人員:18名

概要:

写真におけるソーシャルメディアの役割を概説します。ソーシャルメディアで作品を発表する際、どのような視点を持つべきか、またその効果はいかほどか。最近のネットを使ったビジュアルコミュニケーションのトレンドについて概説します。

Davidのレクチャーと、数名の作品を公開レビューします。SNSや自身のウェブサイトによる作品のプロモーションをするためには何をすべきかを概説します。

 

WORKSHOP 3

Visual Language 視覚言語とは?

会場;C.A.P. House

講師:Tsuyoshi Ito (ONWARD)

募集人員12名

定員となったため締め切りました

概要:

写真を学ぶ上で欠かせない要素がVisual Language(視覚言語)です。写真を見るときに生理的な反応が起こるその効果を引き起こすのが視覚に働きかける言語なのです。ビジュアルアートである写真を学ぶ上で、Visual Languageを学ぶことは必須と言えます。このWSでは、視覚に訴えかける作品の言語空間について知り、作品作りに役立てていただきます。