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六甲山国際写真祭2017ポートフォリオレビュー事前審査募集開始

募集期間:2017年 3月3日 – 4月30日

Entry: March 3 – April 30 2017

ENTRY

2017年のMt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVALポートフォリオレビューの事前審査募集を開始しました。上のボタンをクリックして登録してください。3月19日までの登録で早期割引(¥6,000 —> ¥5,000)が適用されます。

Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVAL Portfolio Review 2017 application is now open. Please click and apply. There is an early bird discount / support program for the photographers abroad.

Application: March 3 – April 30 2017 (early bird – March 19)

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ROKKO MOUNTAIN VIEW blog

六甲山国際写真祭2016アフターリポート「ターニングポイント」 / Takamoto Yamauchi

By | 9月 6th, 2016|Categories: 2016, 未分類|

こんにちは六甲山国際写真祭2016にレビューイで参加したTakamoto Yamauchiです。 私は東京在住ですが、六甲山l国際写真祭のことは度々耳にしていました。 泊まり掛けでのポートフォリオレビューということで躊躇していたのですが、あまりにも多くの方から勧められるので、意を決して今回参加いたしました。 結論から申し上げますと非常に実りの多い3日間でした。  ポートフォリオレビューはキュレーター、雑誌編集者、写真家など様々な分野の第一線で活躍している方々に自分の作品を見て頂けるまたとないチャンスですが、今回レビューを受けていくつか嬉しいお話を頂きました。 shashashaの大西さんからは写真集出版を検討して頂ける!とのこと。 Andreas Muller PohleからはEuropean magazineへの掲載のお話を頂き、Kevin Wy LeeからはInvisible Photographers Asiaに載せるからデータを送って欲しいとのこと。 また岡原功祐さんやSteven Leeからは次回作に繋がるヒントを頂きました。  Night sessionではJamey Stillings, Alejandro Durán, Micael Sebastian, 岡原功祐さんなど錚々たる面々と近い距離でディスカッションが出来きとても勉強になりました。 またスライドショーでは光栄にも私の作品を紹介してもらい多くの人に見て頂ける良い機会になりました。最後のオープンポートフォリオビューイングでは、写真家のイトウツヨシさんとお話をする機会を頂けました。   そして泊まり掛けというのも合宿のような雰囲気で、レビューイ同士楽しい時間を過ごせました。ホテルに戻ってからもみんなで飲み会をして盛り上がり、今回レビューイとして参加していた写真家の所幸則さんからも第一線で活躍されてる方ならではの有益なアドバイスをたくさん聞かせて頂きました。  非常に濃密な3日間でした。いずれも個人では到底コネクションを築くことが難しい方々と繋がることが出来ました。 こういった機会を作って頂いた主催者の杉山さんはじめレビュアー、スタッフの方々、本当にありがとうございました。 今回の六甲山国際写真祭への参加は、私にとって大きなターニングポイントになるのではないかと思います。

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六甲山国際写真祭 2016 アフターリポート「WS 現代ポートレイト写真のアートに参加して 」 / 高杉記子

By | 9月 5th, 2016|Categories: 未分類|

こんにちは。六甲山国際写真祭2016のポートフォリオレビューにレビューイとして参加させていただきました、高杉記子です。 最終日に、ワークショップ『Contemporary portraiture as an artform in photography 現代ポートレイト写真のアート』に参加しました。   講師のSteven Leeさんは、2009年にThe Kuala Lumpur International Photoawards (KLPA)を立ち上げ、毎年、世界中から集まってくる1500以上のポートレートをみてきています。 ワークショップは、Kobe 819 Galleryで開催されました。参加者がそれぞれ持参した5枚のポートレートを紹介するところからアットホームな雰囲気で始まりました。前半は座学で、ポートレートの基本的な歴史からスタートし、これまでのポートレート史上重要な写真家たち、そしてStevenさんがいま注目している現代のポートレート作品を紹介してくださいました。特に興味深かったのは、 KLPA 2016のオープンカテゴリーでファーストプライズに選ばれたJessica Hinesの「My Brother’s War」という作品でした。ベトナム戦争から帰国して1年めに自ら命を絶った兄がベトナムでどんな生活を送っていたのか、行方不明となっていた兄の親友を探し出して話を聞き、兄がつらい思いをしていたベトナムの地に行くというプロジェクトを通して表現した作品でした。実の兄が亡くなった日のベトナムの星空をパソコンのスクリーンに映し出し、当時の兄のパスポート写真を画面の前に置いたものをポートレートとして撮影しています。他にもさまざまな作品を紹介しながら、ポートレートに、昔からの既成概念にとらわれない表現の可能性が無限にあること、あるいはそれを求められていることを改めて提示してくださいました。 後半は、3人ずつのグループに別れ、ポートレート撮影会をしました。制限時間30分と時間がない中、Kobe 819 Galleryから出て、それぞれが好きな場所で撮影をし合いました。撮影では、たとえば自然光をどう活用しているのか、どんな小道具を使っているのか、どのように声をかけて被写体とコミュニケーションしているのかなど、チームの方々が普段どう被写体に向き合っているのかが垣間見え、とても楽しい時間でした。   Stevenさんの言葉で特に印象に残っているのは、受賞者やファイナリストのポートレートは、いきなり撮ったのではなく、1つの作品として完成したプロジェクトの中の1枚が選ばれることが多い、ということでした。なぜならそのような作品は、リサーチや取材に基づいており、それがレイヤーとなってきちんと反映されているからです。ポートレートは1枚一発勝負のように見えるけれど、やはり人を動かすものはその裏にいくつもの層があることを強調していたことはとても説得力がありました。私自身,写真家としてポートレートを極めたいと願う中、改めてポートレートの奥深さと魅力を感じることができたワークショップでした。 KLPAには、2014年、2015年と、六甲山国際写真祭の参加者からも日本人Finalistが出ています。ぜひ来年は、皆さんも応募してみてください! http://www.klphotoawards.com  初めて参加した六甲山国際写真祭でしたが、レビュワーの方々やゲスト写真家の方々との距離が近く、参加者同士もお互いに情報交換し合ったり励まし合ったりとそれぞれが緊張感をもってレビューを受けながらも終始温かい雰囲気に満ちており、“コミュニティ”、“教育”といったこの写真祭の目指す方向性を、ひしひしと感じるものでした。今回レビューやワークショップでお世話になったStevenさんは、以前よりFacebookでつながっていたので、今回実際に会う初めての機会ともなり嬉しかったです。さまざまなつながりが作り出されることは、六甲の醍醐味だと思います。あらたな出会いや再会から生まれたご縁を今後も大切にしたいと思います。杉山さんを筆頭に、1年目から写真祭を育ててこられたスタッフの皆さま、各国からいらっしゃった素晴らしいレビュワー、レビューイの皆さまに改めて感謝申し上げます!     [...]

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六甲山国際写真祭2016アフターリポート「自分が目指す場所」/ 奥彩花

By | 9月 1st, 2016|Categories: 未分類|

六甲山国際写真祭2016のレビューイとして参加した奥彩花です。 そして、EMERGING PHOTOGRAPHERS' SHOWCASE 2016のスライドショー作家にも選んでいただきました。 この写真祭には去年はボランティアとして参加させていただきました。その後,代表である杉山氏にこの写真祭は海外の強力なレビュアーを呼んでおり、今まで参加された方々も活躍されている話を聞き是非参加したいと思いました。 レビューではわたしは英語が多少しかできないので通訳をお願いしましたが直前にアドバイスをいただき、分からない時だけ助けていただくことにして、とにかくできるだけ自分で英語で伝える、プレゼンをする、そして相手の伝えたいことを目を見て理解しようと心がけました。 事前に疑問点をまとめておき、私がたくさん質問させていただき、レビュアーも細かく教えて下さったので、自分の作品の気になる点やレビュアーの国の写真事情も聞くことができました。   そして忘れることができないのがナイトセッションです。 JameyとAlejandoroを中心として「写真は世界を変えられるか」というテーマで意見を出し合いました。 なんとなく頭では分かっていても本気でそのようなことを考えたことはなかったです。しかし彼らを見ていると、一流の写真家はきっといつもこの「写真は世界を変えられるか」ということを自分に問うているのだなと感じました。 彼らが考えていることがリアルに知ることができた夢のような一時でした。   そして27日の夜、EMERGING PHOTOGRAPHERS' SHOWCASEをレビュアーと参加者の前で発表されました。 スライドショーとはいえレビューを受けてないレビュアーにも見てもらえるチャンスなので緊張しつつ見ていました。 終わった後にレビューはしてもらっていないレビュアーや海外の写真家にも声をかけられて作品について話すことができました。 スライドショーによって全員にわたしの作品を知ってもらえるよい機会でした。 また、スライドショーで流した動画をYoutubeにアップしていますのでそちらも見てください。 https://www.youtube.com/watch?v=pV4q7CZKP2w     六甲国際写真祭のいいところは、展示は社会をテーマとしているため写真家であろうとなかろうと知る、学べるものであること、 そしてポートフォリオレビューは具体的に世界を目指せる写真家のためのイベントであることだと思います。 強いコンセプト、それらを英語に分かりやすく変換すること、そしてプレゼン力、そして押し付け過ぎず自分の作品をアピールできる力、 コンセプトも写真も必要な部分と必要でない部分を見分けて、いらないものは切り捨て、必要なものだけで構成されたパーフェクトな作品に仕上げることが大事なんだと学びました。 今回レビュアーの反応を見ていたら、コンセプトは理解してもらえたので、 何故この方法で撮影したのかと、子供時代が関係している作品だったので、聞かれたらそういうことももっと細かく答えられるようにしなくてはと思いました。 3泊4日ということで普段の毎日から切り離されてこんなにじっくりと自分の作品と向き合うことができる機会はなかなかないように思います。 そしてレビュアーだけでなく同じ参加者からもたくさんの意見をいただくことができました。 4日間過ごしてきたので別れ際は寂しいくらいでした。またお会いしたい方々ばかりでした。 この写真祭に参加することによって、自分がやりたいことに対して物怖じせず一歩前出て行動しようと思いました。 そして自分が目指す場所がシンプルに決まりました。 [...]

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六甲山国際写真祭 2016 アフターリポート「WS 写真とソーシャルメディアに参加して 」 / 氏川彩加

By | 8月 31st, 2016|Categories: 未分類|

こんにちは。六甲山国際写真祭2016ポートフォリオレビューに参加させていただいた氏川彩加です。 写真祭最終日、Gallery TANTO TENPOでおこなわれた『Photography and Social Media 写真とソーシャルメディア』と題したワークショップに参加してきました。 Fraction Magazine のDavid Bram氏と同ジャパンの永田陽一氏を講師に迎え、現在の主要メディアであるFacebookとInstagramについて、これらをいかに活用し自分の作品をアピールするか、参加者の質問を交えながらレクチャーしていただきました。 以下一部抜粋し、Q&A形式でご紹介します。   Q. 作品用のFacebookページとプライベートの個人アカウントは分けるべきか? ―答えはNO。ビジネスページはある程度投資をしないとほとんど効果がない。 またキュレーターは作家が普段どういう生活をしていて、どのような人物かということにも興味を持っているので、プライベートな情報も積極的にアップした方がよいと思う。   Q.より多くの写真関係者に自分の作品を見てもらうには? ―Facebookを活用する。どんどん友達申請して多くのキュレーターとつながろう。 コメント欄に自分のWebページへのリンクを貼ると効果的。オリジナルのユニークなタグがあれば尚よい。   Q.レビュー後のコンタクトで大切なことは何か? ―定期的なフォローアップが大切。個展や写真集の出版が決まったらニュースレターを送ろう。Mad mimi などの有料ツールを使うとよい。   Q.たくさん届くニュースレターから自分のメールを見てもらうために気をつける点は? ―気をつける点は3点。 ① わかりやすいタイトル ②シンプルできれいな文章 ③目につくイメージ   Q.フラクションマガジンに掲載された後、すべきことは? ―まずはWebサイトを完成させておくこと。別シリーズのポートフォリオがあった方がよい。そして、すぐに販売できるプリントを用意しておくこと。 [...]

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写真祭を終えて

By | 8月 30th, 2016|Categories: 2016, Experience, Mt.ROKKO, Organization, RAIEC|Tags: , |

2016年の六甲山国際写真祭がGallery TANTO TEMPOのMichel Huneaultの展覧会を残し、全日程を無事終えました。Gallery TANTO TEMPOの展覧会は9月25日までです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 六甲山国際写真祭の開催は今年で4年目です。2013年の初開催の準備不足の写真祭をご存知の方は、おそらく写真祭が進歩していることに驚かれたと思います。六甲山上の野外展覧会は集客の難しさから今年は実施せず、神戸市内に展覧会をあつめ、山上ではポートフォリオレビューと参加者向けワークショップのみを行うことにしました。山上ではポートフォリオレビューのほか、BBQなどのリクリエーションやナイトセッションというディスカッションを行い、コミュニティーのつながりに必要な議論を促すイベントを開催しました。28日にはオープンポートフォリオビューイングを開催し、思いがけない数の参加者があり、Lucky Photo Marketの抽選会もあり大変盛り上がりました。Lucky Photo Marketでは、メインゲストをはじめ協賛出版社・写真集ディストリビュータからもオリジナルプリント、プリントつき写真集を無償で提供いただくなど、羨ましくなるようなものばかりで、提供者本人がドローに登場して興奮に溢れた抽選会でした。おかげで、例年をはるかに超える資金獲得ができました。ウェブからチケットをご購入いただいた方にも作品が当たったのは良かったと思います。ご支援をいただいた方々に感謝申し上げます。 六甲山からは、参加者がそれぞれの思いを胸に世界中のイベントや展覧会、写真集出版の機会を得ていることは素直に喜ばしいことだと考えています。今年も、世界中からアーティストやレビュワーが参加され、準備のある程度整った写真家が多かったことから、レビューはそれぞれに成果があったと思います。国内のレビュワーも変更し、海外からも新しい新鮮なレビュワーを呼んだことから、具体的な成果が次々と報告されていて、かつてない規模で世界に羽ばたいていく可能性を秘めたレビューになりました。 六甲山国際写真祭がどのような場所か、おそらくは参加されたか関わった方にしかわからないわけですが、写真とはなにか?写真で何をやりたいのか?なんてことを真面目に話し合う場所に自然になってきているし、六甲山はやはり写真家に覚悟と準備を促す場なのかなと考えています。RAIECがやりたいことは、ある意味ゆるやかな写真をつかった社会変革です。アーティストサポートや教育が主ではあるけれども、その目指す先には写真を通じて社会に参加する姿勢を求めたり、プロジェクト自体を動かせる人をリクルーティングという観点もあるのです。そしてこれは、さまざまな分野で欧米やアジアから遅れをとるなかで、国内の写真の状況がかなり切実な状況だというところから導き出されています。なぜなら、写真界だけで見ても、こういったプラットフォームに運営側で参加したいと思うひとが現れない限り、純粋に写真関係者のみで国内発の世界に通用する枠組みをつくることはできないからです。海外の多くの写真イベント主催者は、もともとは皆写真家です。そういう人たちが写真家の事情を訴えて社会につなぐ活動をするからこそ、写真家や写真界がまとまることができるのです。 参加者みなさんの経験や作品を拝見していても、ほとんどの方が写真の専門教育を受けておらず、教育を受けていないことでスタートラインのはるか後方から走らなくてはならない状況にあります。もちろん日本にもいろいろな枠組みがあって、それぞれが役割を担ってはいるのですが、写真とは何か、写真で何を誰に伝えたいかという問いに立ち帰れる場所は実のところ一つもないと思います。無数の枠組みに知らず知らずに巻き込まれて、そのためにいつまでも写真にお金をつぎ込まざるをえないのです。写真を続けることはとても大切なことです。皆さんが懸けてきたことをあれこれ論評するつもりはありませんが、写真の続け方を知ることも大切だと思います。 世界中、また日本国内でもポートフォリオレビューが盛況な今、多くのレビューに世界中の写真家が参加してきます。また、ワークショップも写真賞もどこの国にもたくさんあり、写真家にとっては機会が増え喜ばしい限りなのですが、運営サイドからみているとそれらがどういう意図で形成されているのかを知るにつれ、やはり写真の世界を体系的に知っておかないと世界を渡り歩くことはできないと思います。 成果がありそうな人も、あまりいい評価が得られなかった人も、それぞれの評価で焦ることはないと思います。海外デビューなんていうのはプロセスのひとつであってゴールではないし、そこからもっと登っていきたいと願うことは悪いことではありませんが、実際に駆けあがれる素養と体力、度量、図々しさがある人はそんなにいないはずです。成果があるといっても、一度海外につながっただけではなんとも言えません。海外に出かけるだけでも、会話ができないようではふうふう疲れますし、その後はより厳しいスクリーニングにかけられ、今回の参加の何倍ものアイデア、体力、資金が必要となるでしょう。 そういったことを含めていくと、六甲山国際写真祭が果たすべき役割はとてもよく見えてきます。RAIECではこれからもワークショップを中心とした写真祭作りを目指していきます。今後もご支援をくださいますようお願いいたします。 最後に、今回の写真祭を一緒に作り上げてくれたRAIECスタッフ、ギャラリー関係者、参加者、レビュワー各位に深く感謝いたします。 RAIEC 杉山武毅 ※レビュワーから頂いた言葉を記しておきます。 写真・写真家について 世界でも通用する人は少なからず存在している 編集は過去2-3年よりずっと良くなっているし、ステートメントも的を得たものに改善されていて驚いている。準備会をやったようだが、着実に成果が出ている シリーズの枚数が多すぎる人が多かった。20-25枚でひとシリーズを区切るべきだ 2週間仕事、1日仕事が幾つかあった。長期的視点、社会的プロジェクトをもう少し見たかった 運営について おそろしく統率の取れた真心のこもった運営だった ロケーションが最高で、何度でも訪れたい 小さなフェスティバルでいけばいい ロケーションから考えるとワークショップ型の写真祭にしていくのがいいだろう 短い日程にイベントが多すぎ、トークも長すぎる。参加者が疲れている 疲れたが、充足感があった  

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六甲山国際写真祭 2016 アフターリポート「これからがスタート」 / 尾崎ゆり

By | 8月 29th, 2016|Categories: 未分類|

昨日、六甲山国際写真祭2016も閉幕いたしました。多くの方に足を運んでいただきました。 ありがとうございます。 これからは少しずつですが写真祭の様子や感想などをご紹介していきたいと思っております。 第一弾は六甲山国際写真祭ポートフォリオレビュー二回目となる尾崎 ゆりさんにリポートしていただきました。     六甲山国際写真祭 2016 ポートフォリオレビューに参加させていただきました尾﨑ゆりです。 昨年度も参加させていただき、今回 2 度目のレビューでした。 今回は、昨年の六甲山国際写真祭のレビューを受けた後に新しく始めたプロジェクトを持って参加しました。 昨年のお話を少しすると、私にとって昨年は初めてのポートフォリオレビューだったので すが、それなりに自分でポートフォリオレビューとはどういうものかを調べ、構想を重ね、 熟考して作品を持ってきたつもりでした。しかし。それがどのくらい甘い考えで、浅いも のだったのか愕然として、また、他の参加者の方々の作品に圧倒されてしまいました。 なぜ、自分は写真をしているのか、写真で何がしたいのか。と根本的なことを考える機会 になりました。スタートラインにも立ててなかったと落ち込んで帰宅したのを覚えています。 その後、自分には足りないものがたくさんある。と思ったので、Mei House WS を受けま した。今年から初めて開催されたレビュー準備会にも参加し、そこでも杉山さんからアド バイスをいただき、少しずつ作品を発展させていきました。 今回のレビューは 2 度目のリベンジということで、また、今回初登場の謎の「ワイルドカ ード」レビューを受けることにもなっていて、とても緊張していましたが、レビューでは レビュアーの方々からとても具体的なアドバイスやご意見をいただくことができました。 レビューを受けるまではプロジェクトの内側を発展させているだけでしたが、レビューを 通して外へ発展させていける可能性が見えました。スタートラインに立ちたいという思い は達成することができました。ここからがスタートだと思っています。 六甲山国際写真祭のポートフォリオレビューはレビューを受けるだけではなく、同じく参 [...]

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Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVAL

写真を通じて社会をみる国際写真祭です

Avada Theme Image

大自然の中で繰り広げられる写真の祝祭

六甲山国際写真祭は、六甲山上と神戸市内で開催される写真の祭典です。写真家向けの六甲山上のプログラムのみならず、一般市民や子供たちを対象にしたプログラムをご用意して神戸市民と世界の写真家、写真専門家がつながることを主眼に開催しています

Mt.ROKKO OFFICIAL LIFE

 

2016年Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVALのオフィシャルライフ(生き物)はイヌワシ/GOLDEN EAGLEに決定しました。

空高く舞って写真祭を応援して欲しいですね。

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過去の開催風景

六甲山国際写真祭の特徴

六甲山国際写真祭は、六甲山上と神戸市内で開催される写真の祭典です。写真家向けのプログラムのみならず、一般市民や子供たちを対象にしたプログラムを用意して神戸市民と世界の写真家、写真専門家がつながることを主眼に開催しています

Portfolio Review

Portfolio Review

Rain

Summer In Japan

Boots

Walk in the Nature

Antoine

Lecture

Chair

Symposium

Exhibitions

Exhibitions

Direction

Education Workshop

Inoshishi

Meeting Place

hand

Business Meeting

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