– ABOUT 2017-07-03T16:22:33+00:00

Who Are We?

RAIECは、教育やコミュニケーションを通じて社会をよりよいものにしようという芸術の立場からの提案です。

RAIECは、国内の写真ギャラリーや枠組み、アメリカやヨーロッパの文化芸術NPO、アジアの芸術の枠組み、神戸市内の大学などの教育機関などが連携して構成されたNon-Profitの組織です。

RAIECの総合ディレクターは、杉山武毅(すぎやまたけき)です。杉山武毅は、ファインアート写真のコレクターを経て、2008年に写真専門企画展ギャラリーGallery TANTO TEMPOの設立に関わり、そのディレクターに就任します。その後、日本の写真の状況を研究する中で、海外の写真の様々なイベントを取材、2012年9月には第3回Singapore International Photography Festivalのレビュワー、2012年12月には第8回Angkor Photo Festivalにゲストキュレーターとして招かれ、日本人写真家6名のグループ展を企画実施しました。2012年11月には神戸市に2つ目の写真企画展ギャラリーtheory of cloudsを設立。2013年6月にはアメリカの主要レビューイベントであるReview Santa Feに公式レビュワーとして招かれています。

RAIEC設立の目的は、日本の写真の評価のシステムの検討および国際化、写真コミュニティーの質的向上、写真評論や学術の質的向上、写真芸術と社会との関係性を問いかける国際学会の設立、日本の写真のマーケットの構造研究、国立写真美術館の設立のための基金作り、これらの活動をまとめ学術的に検討する学会設立、そして写真を通じた芸術教育、社会教育のための政治の動員、研究の助成、などとなっています。また、主体的に人道支援活動などの人間の権利についてその保全に関与することを目的として活動を行います。

RAIECは神戸にとどまらず、また特定のものの利益を代表することなく、写真芸術、写真コミュニケーションを柱とする国内外の写真コミュニティーや写真関連ビジネスと立場を超えて広く連携することを主眼として活動を行っています。

この写真祭は、発見、教育、コミュニケーションという3つの思想を掲げて、神戸市六甲山上で開催する国際写真フェスティバルです。
その開催目的は、写真アートがもつコミュニケーションの力をより高いレベルで訴求すること。そのために、海外の写真フェスティバルや本格的なレビューイベントに習い、コミュニケーション能力の高い海外の写真のレビュワーを招き入れて写真家の評価プログラムを開催します。さらに、そのレビューの質の高さを一般の参加者に公開するオープンポートフォリオビューイングや一流の写真家のスライドショー、若手の写真スライドショーライブを教育機関と連携して企画、実施します。

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2016年ボランティア募集中

RAIECでは、2016年の六甲山国際写真祭を手伝ってくださるボランティアの皆さんを募集します。ふるってご参加ください。ボタンを押すとボランティア登録フォームにジャンプします。
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