RAIEC TOKYO 2018

RAIEC TOKYOは、神戸市で毎年夏に開催されている六甲山国際写真祭を東京で紹介するRAIEC - 六甲山 教育と交流の芸術構想 主催の写真イベントです。このイベントは、毎年前年度の参加者有志が六甲山国際写真祭を広く紹介する目的で集い企画・運営しています。

 

今年は、Tokyo Institute of Photographyのご協力のもと、会場を従来開催してきたアーツ千代田3331からTIPに移し、4月4日(水Ino)から展覧会、イベントを開催します。

 

このRAIEC TOKYOは、写真を本格的に学びたいと考えている方、とりわけご自身の写真表現をより確かなものにしたい、より広いオーディエンスにアプローチしたい、国内や海外の写真賞やレビューで活動の幅を広げたいと考えている写真家にとって、六甲山国際写真祭が写真家との交流を通じてどういう役割を果たしているのかを知っていただくまたとない機会だと考えています。

 

ぜひご参加ください。

 

RAIEC代表 杉山武毅

よりよい写真づくりの作法と実践

作法と実践

RAIEC TOKYO 2018

Ena Yanai

Takako Fukaya

Yusuke Inoue

Kumiko Strahan Toi

RAIEC TOKYO 2018 会場:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F 会期:4月4日(水)から15日(日) 営業時間:12:00 - 19:00 (最終日午後5時まで)月・火 休廊 グループ展覧会 72 Gallery 井上雄輔 前田充晴 升本真理子 齋藤義典 佐藤素子 George Nobechi 横山雅人 薮口雄也 Takako Fukaya Kumiko Strahan Toi 矢内絵奈 石井陽子 スケジュール 4月7日(土) 12:00 ポートフォリオレビュー(和佐野有紀・タカザワケンジ・速水惟広・杉山武毅) 参加費¥2,000 先着20名 (時間内に「ポートフォリオレビューとは何か」T.I.P代表速水惟広さんの講義を受講いただきます) 16:00 オープニングトーク「コレクター視点で見るいい”作品”とは?」(和佐野有紀・速水惟広・杉山武毅)参加費¥1,000 19:00 レセプションパーティー 4月8日(日) 17:00 トークショー「写真とインスタレーションの最前線」(小松浩子xタカザワケンジx杉山武毅) 参加費 ¥2,000 お申し込み不要 4月14日(土) 12:00 コミュニケーションWS mini 参加費¥5,000 先着10名 17:00 御苗場vs六甲山国際写真ラウンドトーク「私たちはこうやってチャンスをつかんだ!」 19:00 クロージングパーティー *講師は変更となる可能性があります 講師
小松浩子 写真家 和佐野有紀 慶應大学大学院 アートマネージメント専攻 現代アートコレクター タカザワケンジ 写真評論家 速水惟広 T.I.P.代表
杉山武毅 六甲山国際写真祭代表 Mirage Gallery代表 ご注意 ポートフォリオレビューは簡易レビューとし、作品全体をレビュワー全員が拝見し講評、作品作りのアドバイスを行います。また、六甲山国際写真祭ポートフォリオレビューの事前審査に向けた準備へのアドバイスを行います。持参する作品はシリーズとしてまとめてある作品1つとし、2LからA4サイズまでのプリント作品20枚と作品を説明する紹介文ステートメントをお持ちいただきます 写真コミュニケーションWS miniは、作品を制作する上で必要な「写真をだれにどうつたえるのか」に特化して、写真作品上の言語空間を構築します。 お問い合わせ・ポートフォリオレビューおよびコミュニケーションWSのお申し込みはayaka@rokkophotofestival.com まで

Mariko Masumoto

Yuya Yabuguchi

Motoko Sato

Yoko Ishii

Mitsuharu Maeda

Yoshinori Saito

George Nobechi

© RAIEC 2018