chair

表題のワークショップを7月13日14日の2日間、神戸のtheory of clouds gallery &communication worldwideにて開催します。

このワークショップは、Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVALのプレ・ワークショップとして開催するもので、写真家、写真家を目指す方々や写真の評論、研究、ギャラリー開設など、写真の担い手になろうと考えている方にご参加いただけるコミュニケーションを主体としたワークショップです。また、Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVALの運営スタッフになることを希望される方、レビュワーやポートフォリオレビューに参加していただく方向けにも、大変有意義なワークショップとなると思います。

ワークショップの内容は、写真というメディアを使い、写真表現からたちあがる豊かなメッセージをコミュニケーションを通じて読み取ります。さらに、それらをテキスト化し、キーワードから作者のストーリーを再構築するトレーニングを行います。また、写真家渡邉博史さんの作品づくりについての戦略的な考察や、キュレーターでRAIECのコミッティーメンバーである太田菜穂子さんの海外プログラムの企画運営についてもお話しいただき、全体として写真コミュニケーションの基本的な能力を開発します。

 

講師

渡邉博史(写真家) 太田菜穂子(キュレーター) 杉山武毅(ギャラリーディレクター・Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVAL総合ディレクター)
菅武志(英語シニアアシスタント)その他

2013年7月13日(土)14日(日)

スケジュール – Schedule
13日(土)午後1時集合 theory of clouds
13:00-13:30 アイスブレーキング
13:30-15:00 公開ポートフォリオビューイング
15:20-17:50 写真のメッセージを読み取る、書き出す
18:00-18:30 写真表現講義 「渡邉博史の戦略を知る」
19:00    懇親会

14日(日)午前9時集合 theory of clouds
9:00-10:00 モーニングウォーク「朝を歩く」 海岸通からメリケンパーク、ハーバーランドを散歩しながらレクチャー(太田菜穂子さん)
10:30-12:00 ロールプレイ 「レビュワーの気持ち、写真家の気持ち」
13:00-14:30 効果的なステートメントの作り方
14:40-16:40 英語の能力を試そう

特典
なお、本ワークショップ参加者から直接11月のポートフォリオレビューに参加する枠を設定します。その場合、ポートフォリオレビューの事前審査料、参加料はそれぞれ免除また減免となりますのでふるってご参加ください。(通過するかどうかは作品のレベルの高さに依存します)また、写真家以外で参加される方はスタッフとして六甲山国際写真祭にて有給の仕事をしていただくことがあります。

参加費
¥40,000(資料、懇親会、親睦会費込み)(宿泊、交通費は含みません。各自会場にお越し下さい)

一日参加も可能です ¥20,000

参加お申込み方法
6月末までに直接下記にメールをお願いいたします。折り返し詳細をお知らせいたします。

定員24(最小催行人数6名)定員になり次第閉め切ります。
3名以上まとめてお申込の方は参加費を¥10,000減免します。

info@tantotempo.jp

杉山武毅

宿泊交通

宿泊、交通については各自でご用意くださるようお願いいたします。