六甲山国際写真祭第二回参加写真家 増田 伸也さんより

こんにちは。増田伸也と申します。

1965年名古屋市生まれ
デザインプロダクションのハウスカメラマンを経てフリー
日本広告写真家協会正会員になるも作家になるために脱会
2回目の妻と無事結婚するも、いまだ一緒に暮らしたことがない近未来型夫婦。
福岡の嫁の実家にはネコが4匹。
ネコの名前はロンメル、ニーチェ、アンディ、マルセル、ほぼ偉人か芸術家から襲名。
現在東京単身赴任の人生チャレンジカメラマン。夢見る49歳。

 

Q1、六甲山国際写真祭に参加し得た事

A1、たくさんの写真家に出会えたこと。きっと個人では会ってもらえないようなレビュアーに写真を見てもらえたこと。
参加にあたりかなり、意気込み過ぎてずいぶんと作品にお金を使ってしまった事とかは、
あとあと冷静なって考えると 、とんだ失態。と、レビューはあくまでも冷静にならなくてならないことを思い知らされました。
もちろん、それは得したことです。そして、現在はいたって非常にクールです。

 

Q2、六甲山国際写真祭から後の写真活動の展開(海外のフォトフェス参加や写真集出版など)

A2、2013,2014年連続で「EWAAC2014(East-West Art Award Competition and Exhibition 2014)」にファイナリストに選出されました。

(2013年はBest Category Prizeを受賞。)
平成26年10月21日(火)から10月25日(土)までの期間、ロンドンのLa Galleria Pall Mallでファイナリスト展示が開催されました。
http://www.ewaac.com/jp/index.html
写真家仲間との飲み会が増えました。←写真活動かどうかは・・・

 

Q3、なぜ、六甲山国際写真祭に参加しようと思ったのか?

A3、以前、僕は地方のデザインプロダクションでハウスカメラマンをしていました。
2010年に現在とは違う作品を東京で発表しました。とても刺激的な出来事でした。
間もなくして作品全てをを今の作品のようなStillLifeで制作しようと思いつく。
2011年、そこで仕事をやめて、何もかも捨てて、東京に出てきました。何のあてもなく、ただ直感だけで。
アホとしかいいようがありません。そして、まっさらな自分と向き合って純粋に作品がつくりたいと考えました。
そこからチマチマと作品 制作に励んでいました。2014年にアーツチヨダ3331のワークショップで六甲山国際写真祭の存在を知りました。
そこで、六甲山国際写真祭は力だめしだ!いまの僕がどこまで通用するのか。純粋にそれを知りたかったから応募することとなりました。

 

Q4、これからの作家活動での目標や次へのステップ

A4、世界のどこかに僕の作品が大好きと思う人がきっといる。
その世界のどこかへ探しにいきたいと思います。
随分馬鹿げた挑戦はまだまだ続けていきます。

Q5、告知など有りましたら

A5、特にありません。
あ、そうそう。「世界のどこかに僕の作品が大好きな人がきっといる」の視察第一弾として9月にNYへ行きたいと計画中。

増田伸也
https://shinya605masuda.allyou.net/2887873/work

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投稿者/RAIEC SATELLITE TOKYO岡田 将