Monthly Archives: 5月 2015

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第4回写真コミュニケーションワークショップのご案内

By |2015-05-17T21:56:25+09:005月 17th, 2015|2015, NEWS, RAIEC, Workshop|

世界に繋がる写真コミュニケーションワークショップが神戸で開催決定! このワークショップは写真を作品として製作するアーティスト、写真編集やギャラリー経営、写真集出版に興味のある方を対象に開催するコミュニケーションを用いたワークショップです。 アートとは何か。作品を作るために必要な心構えや準備とは何か。そもそも写真において作品を作る意味とは。このワークショップでは「写真」というアート/メディアを他者とのコミュニケーションを通じて言語的に分析することにより、写真の表裏にある要素を理解し、それを再構築することによって誰にでも伝わる写真のメッセージを作成することができるように導くワークショップです。第1回神戸、第2・3回東京と大盛況で多数の方が写真の理解を深めることができたと思います。自身の作品が今ひとつわかりにくいのではないかと悩んだり、編集に迷いがあったり、作品の全体像が描けない、ステートメント作りができない、あるいはより深く自分の作品と向き合いたいアーティストの方々、写真をより深く理解したい写真のプロフェッショナル(ギャラリー・キュレーターなど)を目指す方には非常に役に立つワークショップとなります。ふるってご参加ください。 なお、このワークショップに参加して優れたプレゼンテーション上の向上が見られた方1-2名には六甲山国際写真祭のポートフォリオレビューにご参加いただきます。 参加申し込み方法 portfolio@rokkophotofestival.comまで「第4回コミュニケーションワークショップ参加希望」と題してメールをお送りください 氏名、連絡先、写真の活動がわかるウェブサイトがあればURLを記してください 折り返し参加費の振込先、写真データの送り先などの情報を書いたメールを送ります お申し込み先着20名様 参加費¥15,000(教材費、講師費用、昼食代、カフェ費用を含みます) スケジュール 7月11日(土) 9時45分 会場集合(神戸日新ビル3F会議室) 10時00分 Opening Remarks 杉山 開会宣言とワークショップの開催意義の説明 10時10分 アイスブレーキング 杉山 ほか 参加者の紹介など 10時30分 1st presentation 参加者全員 3分 x 20名 参加者全員のプレゼンテーション 11時45分 [...]

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TIPS / ポートフォリオレビューのそのあとへ

By |2015-05-17T15:43:37+09:005月 17th, 2015|2015, Organization, Portfolio Review, RAIEC|

写真祭の受付が締め切られました。早々に申し込んでくださった方、ギリギリまで考えた結果挑戦してくれた写真家の皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのご参加を心から歓迎し、六甲山でお目にかかるのをとても楽しみにしています。しかしながら、この写真祭は予備選考があり、お申込みいただいた全員を山上にお連れすることはできません。 さて、皆さんの写真祭参加の目的とゴールとはなんでしょうか。 その問いにはいろいろ皆さんそれぞれに回答があると思います。多くの人は自分の作品の力量、つまり写真という広大な世界でどれくらいの場所にいるかを知りたいと考えているでしょう。また、ある人は明確にもっと上のステージを目指していることと思います。この写真祭は、しかしどのような目的か、どのステージに皆さんがいるのかをことさらに問うようなことはしません。ただ、チャンスをつかむのが皆さんの目的であるならば、作品の力量とコミュニケーション力、そしてレビュワーたちとの相性やつながりにより自ら世界を切り開いていただきたいと願っています。結局、作品が売れていくかいかないかは、理由をたどってもそれ以上でもそれ以下でもないということを知っておいて欲しいと思います。 力量が認められてチャンスだと思ったなら、迷うことなく前進しましょう。 もしこの写真祭が大切な何かを皆さんにもたらすことができるなら、これほど大きな喜びはありません。ただ、その先のことはすべて皆さんの努力と責任でつかみとるしかありません。写真祭には素晴らしいレビュワーが揃います。皆一流の写真プロフェッショナルばかりです。付き合い始めるのに躊躇する必要はありませんが、いい評価が得られたからといって喜んでばかりでは思うようにいかないし、付き合い方を間違えると大きなチャンスを失いかねません。また、彼らは皆さんを同様に写真に命を捧げた仲間だと信じて付き合いを提案するのであって、タダでチャンスをくれるわけではありません。ですので、曖昧な態度ではなく毅然とした態度で接することを忘れないでください。適当に関わると余計なテンションが生じてしまいますし、自分の評価ばかりでなく六甲山国際写真祭の評価も下げてしまいます。レビュワーも人間的に付き合うというよりビジネスライクなことも多く、最終的には彼ら自身の利益にかなうようにプロセスが進むケースがほとんどです。そしてそれが実のところ世界標準です。 まず、レビューの評価が高くそれぞれの枠組みから誘いがかかったばあい、国内のみならず海外ギャラリーや枠組みとすでにある程度のつながりがある人は、これまでお付き合いのある人たちにまず断って活動するといいでしょう。皆さんと活動を共にしたことのある人は、皆さんをいつも応援して支援してくれた人たちです。なんらかのコミッション(例えば作品を販売するなどでお金のやりとりや展覧会の開催歴)があるのなら、ギャラリーの人たちにこの先どのような活動の可能性があるのか、またさらに今後協業可能か尋ねておくといいと思います。もしギャラリーなどが皆さんと契約関係にあると考えているのであれば、相互に誠実にその契約内容を確認しておく必要があります。仮に契約書がなくても、口約束として将来のプロジェクトの可能性があるなどと言われている場合は特に注意を怠らないようにしてください。なぜなら、プライマリーギャラリーというものは、作家が他のどこで活動をしていても最終的には自分が見出した、あるいは契約し協業した、身銭を切って育てた作家をある意味、ある範囲で囲い込む権利を有していると考えることが多いからです。それが契約書になくてもあっても、プライマリーギャラリーのお金を少しでも使って活動したことがあるのなら、勝手に他のギャラリーと付き合ってはマナー違反だしルール違反となって心証を悪くされたり責められる可能性があるのです。契約書は必要なら作ってもらい、その上で活動範囲についてどの程度のことが可能か確認し、そのことを契約書に明記してもらうのがいいでしょう。もし自由に活動を進めたいのであれば、そのように希望を説明し理解を求めることをいとわないようにすべきでしょう。良いギャラリーとは、そういう一連のルールを作家と共有するギャラリーですので、話し合いを通じて理解してくれればいつまでも応援してくれるはずですし、海外のギャラリーなどと関わる際に応援してくれるはずです。そしてこのことも基本的には世界標準です。 ギャラリーシステムは、ウェブが作品紹介の主要な媒体になった今、次第に曖昧なものに変わりつつあります。しかし、本来のギャラリーの存在意義を書くならば、そこではさまざまな写真活動を支え、プリント管理や作品発送、それ以外にもプロモーションなどで作家を支援するからこそのギャラリーと言えます。欧米の老舗ギャラリーは今でも基本的にはこのルールに従っているはずです。そういうことがなされないギャラリーとお付き合いする場合は、もちろんギャラリーサイドの問題があることは承知しています。一方、残念ながらまだ作家自身の力量が足りていないということもあるだろうし、基本的な話し合いが素通りにされている可能性もあるでしょう。まだ信用されていないのかもしれません。しかし、考えてみると、対等性が生じるためにはそのギャラリーのアクティビティのサイズに合わせた自身の作品の力量が必ず問われるはずです。そのギャラリーを選んだ作家がギャラリーとの対話の範囲で責任を負うべきですし、もしなんらかの問題がギャラリーとの間で生じた場合は、ギャラリーサイドに委ねてしまったり、話し合うことを避けて通ってはいけないと思います。そしてギャラリーが自身の活動にそぐわないのであれば離れてしまった方が得策かもしれません。ただし、離れる際には勝手に離れることは避ける必要があります。欧米の作家がウェブで作品を勝手に販売したりギャラリーを断りなく変えてしまうことで、先に付き合いのあったギャラリーから訴えられることはよくあることです。そこには感情的な問題も生じるだろうし、明確な損害が算定される可能性があるからです。ですので、やはりなんらかの断りが必要なのです。 ギャラリーと対等であるためには作家は何をすべきでしょうか。作家は良い作品を作り、作品とコミュニケーション力でギャラリーや広大なマーケットと対話するしかありません。基本的には、この写真祭を目指してこられる作家の皆さんの多くはまだ駆け出しであるはずだし、上を目指している人たちだと思います。作品をよく整理し、良い写真プロフェッショナルと出会い、隙のない好人物を演出し、良い活動につなげてくださることを祈っています。 上記の事柄は経験と世界の活動から聞き知った実情をもとに書いていますが、4月の東京展でも少し話題になりました。本来もっと議論があってもいい内容です。六甲山国際写真祭のナイトセッションにて話題として取り上げようと思います。

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TIPS / ポートフォリオレビューの心構え

By |2015-05-17T15:32:18+09:005月 17th, 2015|2015, Mt.ROKKO, Portfolio Review, RAIEC|

ポートフォリオレビュー申し込み期限を迎えて、ポートフォリオレビューの開催意義や心構え、どのようなレビュワーが来るのか、もしレビュワーからプロジェクトの誘いがあったらどうするか、などいろいろ考えをお持ちの方も多くいらっしゃると思います。 ここでは順をおってそれらのことについて話を進めていこうと思います。 ポートフォリオレビューとは、皆さんがお持ちの写真ポートフォリオを写真のプロフェッショナルに見せて、評価を得ることでプロジェクトにつながるかどうかを腕試しする場所と言えます。社会の実生活の事例に例えると、入社試験や面接のようなものでしょう。自分にはどんな能力があって、会社についてどのような夢を描いているからぜひとも採用してほしい、という自身を売り込む場所と言えます。日本のportfolio reviewは、その先にプロジェクトがないいわゆる講評イベントのようになっているところもあると聞きますが、六甲山国際写真祭では講評の先に入社、つまりうまくいけばそれらの写真プロフェッショナルとお仕事をするチャンスを得ることができるわけで、2年間の開催によってすでに何人もの写真家が実際に海外に渡って展覧会や出版プロジェクトに関わっています。 入社面接と書きましたが、portfolio reviewにもある程度それに臨む心構えが必要と言えます。面接を前に皆さんはどのようなことを想像し、注意を払うでしょうか。身だしなみはもちろん、挨拶やプレゼンテーションの仕方など、ポートフォリオを見せる際に必要なことを少し書いてみます。 身だしなみ 六甲山国際写真祭は夏のイベントですので軽装でいいと思います。おしゃれをしている必要はありませんが、清潔で好印象を持たれる装いを心がけましょう。 挨拶 レビューは全て写真を通じたコミュニケーションの良し悪しできまります。しかし大切なのは作家としての第1印象です。せっかく出会うレビュワーなのですから、豊かにコミュニケーションをとる第一歩としてぜひ最初の挨拶を決めてください。 レビューの実際 ポートフォリオはできるだけ見やすいサイズにまとめてください。プリントはA4サイズでもいいですが、A3程度のプリントが見やすくていいと思います。メインの作品を大きく、その他に見せたい作品があればそれらはコンパクトにまとめておくのもいい方法です。写真集などもあればプレゼンテーションに使用することは可能です。プリントはスリーブなどに入れず、むき出しのほうがいいでしょう。またブックタイプのファイルにまとめるよりは、単票でカチェットボックスに収納するほうが好まれます。ページ繰りは作家がやるよう指示されることもありますが、基本的にはレビュワーが行うことが多いようです。プレゼンテーションはシリーズをまとめて、可能な限り伝えたいことが伝わる編集をこころがけてみましょう。もしレビュワーが編集が良くないということがあれば、逆にどのような編集が可能かを尋ねてみるのもいいコミュニケーションを引き出すきっかけになる可能性があります。 時間は1セッションわずか20分です。海外レビュワーと会話する際は通訳が立ち会いますが、双方にかわせる対話に通訳がはいると時間的にかなり短くなってしまいます。それを織り込んでできるだけ簡潔に自分の作品のことを話しましょう。そのためには、あらかじめ伝えたいことリストを作っておくことをお勧めします。これはどういうストーリーなのかを以下のポイントで書き出しておくといいでしょう。ステートメントのなかでも、もっとも伝えたいことを箇条書きにしておくと混乱しないで済みます。 例 これはわたしの家族、特に祖母に関する写真シリーズです(概要) This is a photo story of my family [...]

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Kuala Lumpur International Photo Award その2

By |2015-05-11T03:18:33+09:005月 11th, 2015|Award|

昨日につづき、今日は昨日の作業で絞り込んだ写真をもとに2次選考を加え、さらに3次選考、ファイナリスト、優勝者を決める作業を行いました。優勝者には4,000ドルが手渡され、8月の初旬にKuala Lumpurにて展覧会が開催されます。当然審査員たちは次第に慎重に選考を進めていきます。見落としてはいけない写真をすくい上げ、通るべくもない作品を慎重に選り分けていきます。 本来この写真賞は単写真の力量を問うものです。多くの写真家は単写真で勝負するのですが、中にはかなり興味深いシリーズから切り分けて応募したり、シリーズごと応募するひともあり、シリーズの取り扱いが長い議論となりました。一枚で勝負することと、シリーズで勝負することとは全く意味が異なります。シリーズでは意味をなす写真も、単写真ではその素晴らしさが伝えられないことも多く、実際に2次選考に残っていたシリーズ作品の多くは3次選考くらいになると消えていくしかありませんでした。世界の紛争を捉えたシリーズもいくつか寄せられていましたが、対象がどこで何の問題にさらされていているのかを単写真で伝えているものは強く、全体で伝えるしかないようなシリーズは苦戦するわけです。 また、中にはいい作品で来ているのに、最後の詰めがあまく落とされていくものもありました。写真が主題やモチーフから外れている、ピントが合っていない、構図がよくないなど技術が問題となることもありました。これらは単写真だからということではありませんが、やはり作品制作に関わる資質と努力とが問われており、有力な写真家が2名含まれている選考チームからすれば当然のことだと思います。また、経験豊富なレビュワー、審査員経験者などからは、これまでの経験から先行作品、つまり製作上の類似性が指摘される作品だったため落とされる作品もありました。そういう意味ではチームのそれぞれの経験が共有できていた良いチームだったと思います。 3次選考あたりになると、並べられた写真が俄然輝き始めます。それぞれが力があり魅力があるものとして見えるために、選考チームの中でもそれぞれ順位づけに葛藤が生じてきます。合議や投票をつかって慎重に選考を重ねた結果、最終的にファイナリストが選ばれ、最後に投票で優勝者が決められました。その結果には皆が満足し、自然に拍手が沸き起こりました。知識と経験をもとに審査員たちが作品に呼応し、次世代のヒーローを生まれた瞬間に立ち会えたのはとても良い経験になりました。 2日間の長丁場の選考でしたが、選考チームは常に活発に発言し、それぞれの写真観をもとに優れた写真を見出していく作業に取り組むことができました。ひとつはっきりとしているのは、選考する立場がどうであれ、優れた写真は人を惹きつけるということです。全体の流れで見ても、ストーリーが強く、美的な価値があるとみなされる作品を選ぶ作業は決して難しいわけではなく、むしろいい作品は誰がみても、仮に経験がなくても選ぶことは可能です。その逆の観点で写真を作るとなるとなぜか難しく考えがちですが、これは優れた作品に対峙し、どのような点で足りないのか学ぶしかありません。単写真は特に写真への努力と資質が試されると思います。 Kuala Lumpurは日中は常に30℃を超える街ですが、初日の朝に雨が降った以外は天気にも恵まれました。審査会場もツインタワーがそびえるKuala Lumpur中心地のコンベンションセンター内の一室で、快適に選考することができました。マレーシアの食事は中華、現地の伝統料理も美味しく、主催者のホスピタリティーの高さにも驚かされました。六甲山国際写真祭も学べることがたくさんありました。 Kuala Lumpur International Photo Awardの審査レポートでした。  

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Kuala Lumpur International Photo Award

By |2015-05-10T04:16:48+09:005月 10th, 2015|2015, Award|

5月9日10日と2日間にわたって表題の写真賞の審査にきています。 Kuala Lumpurはマレーシアの首都。非常に美しい都市で、多民族他宗教の寄り合い所帯であるにもかかわらず、洗練された都市生活が垣間見えます。大阪からマレーシア航空で直行便6時間程度のフライトです。 この写真賞は今年ですでに7年目で、特にポートレイトの写真賞として位置づけられており、優秀者には賞金が授与され、8月にKuala Lumpurで展覧会が開かれます。Kuala Lumpurの中心部にあるKLCCという巨大なコンベンションセンターのプレスルームを会場に、雑誌編集者、映像ディレクター、写真家、写真祭オーガナイザーが集って審査を行いました。 今日は1日かけて応募写真の中から一枚一枚スライドショーで写真を確認。フリーテーマのポートレイトに加えて、Seeing Beautyというテーマの応募作品の中から写真を選んでいきます。選ぶといってもふるいにかけていく、といったほうが正確でしょうか。残りそうなイメージにフラグを立てて選択をするのですが、それぞれ今日だけで3回のラウンドで絞り込み、明日最終的なセレクションをすることになっています。 僕としては写真賞の選考方法なども知っておきたいこともあり、六甲山国際写真祭に2回連続でレビュワー参加してくれたSteven Leeさんの案内のもと、選択そのものは積極的に参加できたと思います。フリーテーマの作品もテーマ作品も、かなり容赦ない選考ですが、1日目を突破した数としてはまあ妥当な線だと思います。 Seeing Beautyというテーマは、その文言そのものが解釈の幅のある難しいテーマです。この文言に素直に従うひと、解釈を迷うひと、取り違えているひとなどもいるみたいでしたが、まあシンプルに考えていることが必要かもしれません。結局写真は美しくないと力を持ち得ないのだと改めて考えさせられる1日でした。 明日も頑張ります。

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ポートフォリオレビュー参加作家事前審査募集期間を延長しました

By |2015-05-01T13:40:41+09:005月 1st, 2015|Mt.ROKKO, Organization, Portfolio Review, 未分類|

ポートフォリオレビュー参加作家事前審査募集期間を延長しました。 ポートフォリオレビュー参加作家の募集期間を4月30日から5月15日午後10時まで延長します。 これまでにご応募くださった皆さんは引き続き作品、必要な書類の送付をお申し込みから2週間以内に済ませていただきますようお願いいたします。 また、あらたにお申し込みをくださる方については、お申し込みから作品データ、必要な書類をお送りいただく期限が短くなりますのでご注意くださいますようお願いいたします。これはお申し込みエントリーフォームに頂いた情報に対してお送りするメールに記していますのでどうぞよろしくお願いいたします。    

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