Monthly Archives: 8月 2016

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六甲山国際写真祭 2016 アフターリポート「WS 写真とソーシャルメディアに参加して 」 / 氏川彩加

By |2016-08-31T18:03:09+09:008月 31st, 2016|未分類|

こんにちは。六甲山国際写真祭2016ポートフォリオレビューに参加させていただいた氏川彩加です。 写真祭最終日、Gallery TANTO TENPOでおこなわれた『Photography and Social Media 写真とソーシャルメディア』と題したワークショップに参加してきました。 Fraction Magazine のDavid Bram氏と同ジャパンの永田陽一氏を講師に迎え、現在の主要メディアであるFacebookとInstagramについて、これらをいかに活用し自分の作品をアピールするか、参加者の質問を交えながらレクチャーしていただきました。 以下一部抜粋し、Q&A形式でご紹介します。   Q. 作品用のFacebookページとプライベートの個人アカウントは分けるべきか? ―答えはNO。ビジネスページはある程度投資をしないとほとんど効果がない。 またキュレーターは作家が普段どういう生活をしていて、どのような人物かということにも興味を持っているので、プライベートな情報も積極的にアップした方がよいと思う。   Q.より多くの写真関係者に自分の作品を見てもらうには? ―Facebookを活用する。どんどん友達申請して多くのキュレーターとつながろう。 コメント欄に自分のWebページへのリンクを貼ると効果的。オリジナルのユニークなタグがあれば尚よい。   [...]

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写真祭を終えて

By |2016-08-30T01:05:32+09:008月 30th, 2016|2016, Experience, Mt.ROKKO, Organization, RAIEC|

2016年の六甲山国際写真祭がGallery TANTO TEMPOのMichel Huneaultの展覧会を残し、全日程を無事終えました。Gallery TANTO TEMPOの展覧会は9月25日までです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 六甲山国際写真祭の開催は今年で4年目です。2013年の初開催の準備不足の写真祭をご存知の方は、おそらく写真祭が進歩していることに驚かれたと思います。六甲山上の野外展覧会は集客の難しさから今年は実施せず、神戸市内に展覧会をあつめ、山上ではポートフォリオレビューと参加者向けワークショップのみを行うことにしました。山上ではポートフォリオレビューのほか、BBQなどのリクリエーションやナイトセッションというディスカッションを行い、コミュニティーのつながりに必要な議論を促すイベントを開催しました。28日にはオープンポートフォリオビューイングを開催し、思いがけない数の参加者があり、Lucky Photo Marketの抽選会もあり大変盛り上がりました。Lucky Photo Marketでは、メインゲストをはじめ協賛出版社・写真集ディストリビュータからもオリジナルプリント、プリントつき写真集を無償で提供いただくなど、羨ましくなるようなものばかりで、提供者本人がドローに登場して興奮に溢れた抽選会でした。おかげで、例年をはるかに超える資金獲得ができました。ウェブからチケットをご購入いただいた方にも作品が当たったのは良かったと思います。ご支援をいただいた方々に感謝申し上げます。 六甲山からは、参加者がそれぞれの思いを胸に世界中のイベントや展覧会、写真集出版の機会を得ていることは素直に喜ばしいことだと考えています。今年も、世界中からアーティストやレビュワーが参加され、準備のある程度整った写真家が多かったことから、レビューはそれぞれに成果があったと思います。国内のレビュワーも変更し、海外からも新しい新鮮なレビュワーを呼んだことから、具体的な成果が次々と報告されていて、かつてない規模で世界に羽ばたいていく可能性を秘めたレビューになりました。 六甲山国際写真祭がどのような場所か、おそらくは参加されたか関わった方にしかわからないわけですが、写真とはなにか?写真で何をやりたいのか?なんてことを真面目に話し合う場所に自然になってきているし、六甲山はやはり写真家に覚悟と準備を促す場なのかなと考えています。RAIECがやりたいことは、ある意味ゆるやかな写真をつかった社会変革です。アーティストサポートや教育が主ではあるけれども、その目指す先には写真を通じて社会に参加する姿勢を求めたり、プロジェクト自体を動かせる人をリクルーティングという観点もあるのです。そしてこれは、さまざまな分野で欧米やアジアから遅れをとるなかで、国内の写真の状況がかなり切実な状況だというところから導き出されています。なぜなら、写真界だけで見ても、こういったプラットフォームに運営側で参加したいと思うひとが現れない限り、純粋に写真関係者のみで国内発の世界に通用する枠組みをつくることはできないからです。海外の多くの写真イベント主催者は、もともとは皆写真家です。そういう人たちが写真家の事情を訴えて社会につなぐ活動をするからこそ、写真家や写真界がまとまることができるのです。 参加者みなさんの経験や作品を拝見していても、ほとんどの方が写真の専門教育を受けておらず、教育を受けていないことでスタートラインのはるか後方から走らなくてはならない状況にあります。もちろん日本にもいろいろな枠組みがあって、それぞれが役割を担ってはいるのですが、写真とは何か、写真で何を誰に伝えたいかという問いに立ち帰れる場所は実のところ一つもないと思います。無数の枠組みに知らず知らずに巻き込まれて、そのためにいつまでも写真にお金をつぎ込まざるをえないのです。写真を続けることはとても大切なことです。皆さんが懸けてきたことをあれこれ論評するつもりはありませんが、写真の続け方を知ることも大切だと思います。 世界中、また日本国内でもポートフォリオレビューが盛況な今、多くのレビューに世界中の写真家が参加してきます。また、ワークショップも写真賞もどこの国にもたくさんあり、写真家にとっては機会が増え喜ばしい限りなのですが、運営サイドからみているとそれらがどういう意図で形成されているのかを知るにつれ、やはり写真の世界を体系的に知っておかないと世界を渡り歩くことはできないと思います。 成果がありそうな人も、あまりいい評価が得られなかった人も、それぞれの評価で焦ることはないと思います。海外デビューなんていうのはプロセスのひとつであってゴールではないし、そこからもっと登っていきたいと願うことは悪いことではありませんが、実際に駆けあがれる素養と体力、度量、図々しさがある人はそんなにいないはずです。成果があるといっても、一度海外につながっただけではなんとも言えません。海外に出かけるだけでも、会話ができないようではふうふう疲れますし、その後はより厳しいスクリーニングにかけられ、今回の参加の何倍ものアイデア、体力、資金が必要となるでしょう。 そういったことを含めていくと、六甲山国際写真祭が果たすべき役割はとてもよく見えてきます。RAIECではこれからもワークショップを中心とした写真祭作りを目指していきます。今後もご支援をくださいますようお願いいたします。 最後に、今回の写真祭を一緒に作り上げてくれたRAIECスタッフ、ギャラリー関係者、参加者、レビュワー各位に深く感謝いたします。 RAIEC 杉山武毅 ※レビュワーから頂いた言葉を記しておきます。 写真・写真家について 世界でも通用する人は少なからず存在している [...]

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六甲山国際写真祭 2016 アフターリポート「これからがスタート」 / 尾崎ゆり

By |2016-08-29T22:10:21+09:008月 29th, 2016|未分類|

昨日、六甲山国際写真祭2016も閉幕いたしました。多くの方に足を運んでいただきました。 ありがとうございます。 これからは少しずつですが写真祭の様子や感想などをご紹介していきたいと思っております。 第一弾は六甲山国際写真祭ポートフォリオレビュー二回目となる尾崎 ゆりさんにリポートしていただきました。     六甲山国際写真祭 2016 ポートフォリオレビューに参加させていただきました尾﨑ゆりです。 昨年度も参加させていただき、今回 2 度目のレビューでした。 今回は、昨年の六甲山国際写真祭のレビューを受けた後に新しく始めたプロジェクトを持って参加しました。 昨年のお話を少しすると、私にとって昨年は初めてのポートフォリオレビューだったので すが、それなりに自分でポートフォリオレビューとはどういうものかを調べ、構想を重ね、 熟考して作品を持ってきたつもりでした。しかし。それがどのくらい甘い考えで、浅いも のだったのか愕然として、また、他の参加者の方々の作品に圧倒されてしまいました。 なぜ、自分は写真をしているのか、写真で何がしたいのか。と根本的なことを考える機会 になりました。スタートラインにも立ててなかったと落ち込んで帰宅したのを覚えています。 その後、自分には足りないものがたくさんある。と思ったので、Mei House WS [...]

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Festival Official Statement / 写真祭開催に寄せて

By |2016-08-25T05:36:00+09:008月 25th, 2016|2016, Eng, Experience, Mt.ROKKO, Organization, RAIEC|

When I started collecting photographs in 2006, I was just a collector not a photo person. I just wanted to stand beside art in my small territory. When I started a photo gallery in 2008, I had no idea how to deal with selling photos. I tried to learn from professionals, but most of them in Japan had no enough information that I needed. There were legendary photo galleries here [...]

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会場マップ2016

By |2017-07-03T16:52:03+09:008月 23rd, 2016|2016, Mt.ROKKO, NEWS, Organization|

みなさま、8月20日より六甲山国際写真祭がスタートしています。 この週末に展示を見て回られる方も多いのではないでしょうか?簡単ですが展示、イベントのマップをアップしました。 今年の展示やトークイベントは神戸、元町のC.A.P. Houseを中心にGallery TANTO TEMPO、KOBE 819 GALLERY、301 GALLERYと市街地となっております。 Main Exhibition and Lectures / 主展覧会および講演会 C.A.P. House  (Aug 20 – 28) ジェイミー・スティリングス 「イヴァンパ太陽光発電所のすべて」 2016年8月20日(土) [...]

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『過去から未来へ紡いでいく 後編 / 小松里絵

By |2016-08-23T11:38:52+09:008月 23rd, 2016|未分類|

前編/ http://rokkophotofestival.com/blog/?p=13780   フィルムで撮影し、現像・プリントを自分で行っていた時には、引きのばすことができる大きさが限られていたのです。 そんな折に、ちょうど暗室環境が無くなってしまったこともあり、デジタルカメラでの作品作りに切り替えました。 カラーをモノクロに変換して、フィルムでの撮影のものも混ぜようかとも考えたのですが、モノクロにすることの必要性を感じる作品ではなかったので、一から作り直しておくことにしました。     そして、レビュアーの方にアドバイスいただいた、『自分にとっての大事にする要素』を撮影手法云々ではなく、そこ(撮影を始めた場所)が祖母の実家の近くであることと、祖母から母へ母から娘である私へ、そして私の娘への想いの受け渡しであること、を感じてもらおうとまとめなおしました。 にほんじんに 今回、まとめたもので9月の銀座と10月に大阪で展示していただくことになりました。 (参考→http://canon.jp/event/photo/pg-session/gallery.html) 今回は、こういったまとめ方をしたのですが、作品としてはまだまだ詰めていくべきところが沢山あります。 もう何年か、かかってしまうとは思っていますがきちんと納得のいく形になるまで続けていこうと思っています。       最後に・・・・ このシリーズとは別のものなのですが、Kuala Lumpur International Photoawards 2016で、ファイナリストに選んでいただきました。このコンペは、六甲山国際写真祭にレビュアーでとして来られているSteven Leeさんが共同創設者のコンペです。レビューを受けた時は、厳しい評価を頂いたことを今でも鮮明に覚えています。でも、そこで終わりではなく、こうして繋がっていくこともこの写真祭の一つの魅力だと思います。

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プロジェクト「Quiet Existence」後編 / 堀内僚太郎

By |2016-08-21T19:08:54+09:008月 21st, 2016|未分類|

前編/http://rokkophotofestival.com/blog/?p=13604   ●撮影プロセスについて 「あなたの一番好きな場所はどこですか?」 これはこのプロジェクトにおいて、被写体となる人を撮影するときに必ず聞く質問です。 被写体を撮影する場所が家の中であれば、その人が一番好きな場所、またはいつも定位置として座る場所などでしょうか。 住居はその人のアイデンティティーが分かり易く、且つ色濃く見える場所であるため、相手が指定する場所があれば私は迷わずその場所で撮ります。 住居(環境)と人がセットになったとき、それまではぼんやりとしていた被写体の人間像が突如として個性的に浮かび上がることがあります。 これは私にとって非常に重要な要素となりました。   撮影スタイルに関して言えば、このプロジェクトでは非常にオーソドックスな手法で撮影しているので特筆することはありません。 むしろ技術的なギミックを多用することはこのプロジェクトの本質を見誤る可能性があるので、積極的に退けました。 また、昨今はインターネットでのSNSの普及が加速的に進み、肖像権をめぐる問題も多々発生していることでしょう。 私も撮影した写真をインターネット上に掲載することがありますが、被写体となる方々には細心の注意と敬意を払い、丁寧に説明をした上で掲載致します。 必要に応じて「肖像権使用同意書」を作成し、それにサインしてもらうこともあります。 写真は被写体がなければ成立しない表現です。なので相手に対する敬意はとても大切なことだと考えています。     ●ポートフォリオ・レビューの成果について 六甲山国際写真祭のポートフォリオ・レビューは、 ◆1人あたり20分間の個別のレビュー ◆広い会場で多くのレビュワーの目に触れるオープンポートフォリオ・レビュー この二つがあります。 [...]

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Calle Esperanza / 水渡嘉昭

By |2016-08-17T20:10:46+09:008月 17th, 2016|未分類|

第3回六甲国際写真祭にレビューイとして参加しました、スイトヨシアキです。 ポートフォリオレビューで見て頂いたメインの作品、’Calle Esperanza’ について投稿させて頂きます。 まず、私は2006年から2008年にかけて二回に渡り中南米に渡航し、12カ国を約15ヶ月間かけて巡っていました。当時、あてもなくただ旅をしたいという気持ちが一番強いものでしたが、 旅先で出会った人々のポートレートを撮る事も目的の一つでした。気の赴くままに移動を続け、写真をきっかけに人と出会う、そんな事が贅沢だと感じシャッターを押していました。 帰国後日本で、ブライダル会社に就職し婚礼写真を撮るようになりました。よく中南米を思いおこし再訪を望んでいましたが、会社員だった為まとまった休暇がとれません。そこで5年間の会社員生活を辞め、2014年夏に、以前の中南米旅で最も印象的だった キューバを再び訪れる事にしました。 キューバを再訪したのは8年ぶりでした。以前と同じようにポートレートをメインに撮影しようと街を歩いていましたが、なぜか思い通りにいきません。被写体へのアプローチ法、瞬時に背景を決める力、私自身が街へ溶け込む術など、、、過去にできていた事ができなくなってしまったと感じました。一方で、8年という歳月を経て、私自身が見たいと感じる対象が知らぬ間に変化している事にも気づきました。もしかすると本当はポートレートを撮りたいわけじゃないのではないか?そう自分の気持ちを疑うようになったのです。 そんな気持ちの中、撮影した写真を見返していると一枚の写真に面白さをみいだしました。キューバの首都ハバナ滞在時、セントロハバナという地区で撮影したものです。その地区には毎日夕方になると自然と足が向いていたのですが、なぜ惹かれているのかを深く考えた事がなく写真もあまり撮っていませんでした。しかし、その、剥がれ落ちそうな壁の住居の前で何もせず夕涼みしている人達を写真の中に見た時に、なぜ自分がその地区に惹かれているかに気づきました。 何もせずに涼しい顔を保てる人々に魅力を感じたのです。何かせねばと日々焦ってしまう私にはない、強靭な精神力を彼等が持ち合わせているように思えました。同時に、何かを待っているようにも見える彼等から、スペイン語の「待つ」を意味する、’ Esperar’ という単語が、「希望する」という意味でもある事に気づきました。 夕涼みしている彼等は実は何かを希望しているのかもしれない、そうこじつけてみると、彼等を尊敬する気持ちが生まれてきました。 そこで次の移動日までの3日間、集中的に撮影しようと決め、夕方の数時間だけその地区を歩き回りできる限り撮影しました。その結果が今回の作品となります。 10年前、ただ行きたいから行くのだ、そんな気持ちで中南米をぶらぶらとしていましたが、本当は自分が日本の何から逃げたかったのだろう? そのようにここ2,3年は自問しています。その答えは未だわかりませんが、その何かの輪郭を今後写真で捉えたいと思っています。そこに、現地の社会的要素や、視覚的に私が好みなものをバランスよく組み込めると深みがでて面白い物になるのでは? そんな淡い期待をしながら、今後も中南米へ通うつもりです。   2015年六甲山国際写真祭ポートフォリオレビューに参加した写真家の中から選ばれ6016/8/20-8/28まで、GALLERY 301 dueにてグループ展を開催します。 こちらにも足を運んでください。 http://rokkophotofestival.com/blog/?tribe_events=raiec-show-2016 [...]

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過去から未来へ紡いでいく 前編 / 小松理絵

By |2016-08-15T20:16:33+09:008月 15th, 2016|未分類|

こんにちは。 第二回六甲国際写真祭に参加しました小松里絵です。   今回は現在撮影を続けているシリーズについて、です。       私はもともと写真館で働いていました。 毎日毎日お客様の記念写真を撮影させていただいていて、とても楽しい毎日でしたが、そこを退社した時にこれまでやってきたことを生かしながらも、人物だけではない作品を作りたいと考えるようになりました。     そしてまずは手はじめに雪の写真を撮ろうとふと思い立ちました。 私が住んでいる場所は、雪が降ることも積もることもほとんどなかったので、単なる憧れから始まったのかもしれません。   作品はずっとフィルムで撮ってきたので、その年もモノクロフィルムで撮っていました。 そしてそれが審査に受かり六甲山国際写真祭に参加しました。 結果としては、自分が思うような内容を残すことができませんでしたが、レビュアーの方々に色々なご意見を頂き、参加して良かったと思っています。 特に、「この作品の中には、重要な要素がいくつかに分かれている。それをきちんと分解して再構築させる必要がある。」や「本当に自分にとっての必要な要素をもっと拾っていきなさい。」と言ったアドバイスは、今も身に沁みてありがたく感じている言葉です。   そして、翌年のRAIEC SHOWで展示していただいたことで、作品を客観的にみることと、大きく引き伸ばすことについて考えるようになりました。      

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