Monthly Archives: 8月 2019

//8月

8/31 鈴木 達朗・大西正 ナイトトーク / 相楽園にわのあかり

By |2019-08-31T16:05:18+09:008月 31st, 2019|2019, Photography, Slideshow, Videos|

あっという間に六甲山国際写真祭2019も残すところあと2日となりました。 8/31(土)9/1(日)は神戸市立相楽園主催"にわのあかり"と一部合同開催となります。 夜間美しい日本庭園が幻想的なろうそくのあかりで彩られます。 にわのあかりイベント詳細はこちら 8/31(土) 6pm   写真の読み方(雨天中止) 杉山武毅 / 相楽園芝生広場 7:45pm  鈴木 達朗・大西 正ナイトトークショー / 相楽園芝生広場* 9/1(日) 10am   キッズフォトマスターズ (対象:小中学生とその保護者)*要申し込み 3pm [...]

8/30 オープニングアーティストトークPM6~ / C.A.P. 5階ホール

By |2019-08-30T14:46:38+09:008月 30th, 2019|未分類|

本日8月30日(金)午後6時からC.A.P. KOBE STUDIO Y3にてオープニングアーティストトークが開催されます。MY PLACE MY LIFEをテーマに、Kurt Tong (香港), Santiago Vanegas (アメリカ), 眞岡綺音(日本)、3名のゲスト写真家が登壇します。いずれの写真家も自身のルーツを掘り下げ、生まれ育った町や家族が暮らす場所とそこにある暮らしを丁寧に紡いでいます。ぜひご参加ください。トークショー終了後はささやかですがオープニングパーティーを開催します。作家との交流をお楽しみください。 イベント詳細 をみる "Combing for Ice and Jade" / Kurt Tong [...]

オープンポートフォリオビューイング 9/1日 PM3 相楽園 Open Portfolio Viewing

By |2019-08-24T01:07:08+09:008月 24th, 2019|2019, Mt.ROKKO, Photographer, Portfolio Review, Workshop|

六甲山国際写真祭2019オープンポートフォリオビューイングの開催が決定しました。 今年は神戸市立相楽園 内の旧小寺家厩舎 (重要文化財)が会場になります。 お申し込み不要、どなたでもご自由にご覧いただけます。ぜひこの機会に写真祭参加写真家らとの交流をお楽しみください。     オープンポートフォリオビューイング 2019.9.1日 15:00-17:00頃まで 場所 神戸市立相楽園 旧小寺家厩舎 相楽園の入場料が必要です。大人 300円 小人150円 8/31 (土) 9/1(日)「にわのあかり」イベント開催中のため、浴衣で来場されると入場料が無料になります。        

神戸国際写真賞入賞作品展 / 神戸市立相楽園 芝生広場 KOBE INTERNATIONAL PHOTO AWARD WINNERS EXHIBITION 2019

By |2019-08-24T00:06:52+09:008月 24th, 2019|2019, Award, Exhibition, Mt.ROKKO|

© Mo Verlaan 今年新たに誕生した神戸国際写真賞。その第一回入賞作品を六甲山国際写真祭2019 会期中、神戸市立相楽園 芝生広場にて展示します。 テーマ My Place My life 部門 1st Prize    UNDERCURRENT / Mo Verlaan (オランダ)   2nd Prize [...]

8/31 出版レクチャー / 写真集出版の現在と未来 / 大西 洋 Case publishing & shashasha 代表 / 参加お申し込み受付中

By |2019-08-19T13:45:04+09:008月 16th, 2019|2019, Photo Book|

六甲山国際写真祭では、写真家・写真家を志す方を対象にした出版レクチャーを開催します。 写真集は依然として人気があり、世界各地には写真集イベントが数多く存在し、コレクターたちが写真集を買い求める姿がみられます。とはいえ、出版業界そのものは低調であり、デジタルメディアの進歩から派生した紙媒体の衰退はなかなか厳しいものがあります。 写真集を出版することは多くの写真家の目標の一つになっていることは間違いありませんが、写真集を出版し注目を受けることはたやすいことではありません。Zineをはじめとする自主出版・メディア、企画写真集出版社のいずれでも、写真集の売り上げから利益を出すことは本当に難しい時代になっているといいます。 しかし、世界中を見渡すと写真集を自分で作り、イベントに特化してコレクターの購買意欲をくすぐる写真集を出版し、注目を集める写真家も多数存在します。彼らの製作する写真集は、それ自体が作品と言える創意が含まれているゆえにコレクターに届くのですが、一般的な写真集とそれらの写真集とはどのように異なるのでしょうか? このレクチャーでは、写真集出版であるCase Publishingとオンライン書店shashashaを運営する大西洋さんにご登壇いただき、写真集製作現場で何が起こっているのか、最新の動向をお伝えいただきます。 日時:2019年8月31日(土) 14:30~16:30 講師:大西 洋 / Case publishing & shashasha 代表 会場:C.A.P. KOBE STUDIO Y3 3F 306 参加費:¥2,000 [...]

六甲山国際写真祭 2019 OPENING TALK “MY PLACE MY LIFE”

By |2019-08-16T18:11:27+09:008月 16th, 2019|未分類|

六甲山国際写真祭 2019 では、8月30日(金)午後6時より、オープニングトーク&レセプションを開催します。ぜひご参加ください。 OPENING TALK "MY PLACE MY LIFE" 阪神淡路大震災や東日本大震災を経験し、常に自然災害に身を置かざるを得ないこの国では、人々のこころにいつも「まちを、住まいを失うことがある」と思いがあると思います。この国は脆弱なプレートの上にちょこんとのった島国で、毎年どこかで大きな地震が発生して古い建物が壊れたり、人が命を落としたりしています。地震に限らず、台風や大雨による氾濫や土砂災害も、いつも人々の暮らしを脅かしています。 写真という観点からまちや住処を見ていくと、写真の重要な役割に気づくことがあります。東日本大震災で町ごと海にながされた東北の町。人々の家族アルバムも多数失われた中で、海から回収されたり、流失した写真館の跡地から見つかったりした写真が、時代や災害を超えて過去の町の様子や人々の姿を蘇らせるその力には驚かされます。 六甲山国際写真祭は2013年の開設以来、人々の暮らしや文化、世界の状況に対して視線を向ける写真家の作品を多く取り上げてきた写真祭です。「まちのあかり」と題したプログラムでは、前年度に参加した国内の優秀な写真家が翌年このプログラムに招待されて自分と関わりのある「まち」を取り上げて写真作品を制作していただき作品を発表しています。 今年の写真祭では、この「まちのあかり」に加えて、世界から”My Place My Life”という題目で写真作品を募集し入選作品を展示します。過去から現在にいたる無名のドキュメントが、どれほど力を有しているのかを見ていただける構成となっています。世界の片隅の小さな暮らしがどれほど重要なのか、政治、思想、宗教、民族、人種をこえて理解する最初のステップになると思うのです。 参加写真家:Santiago Vanegas / 眞岡 絢音 / Kurt [...]