Mei House Photography Programs Vol.1のご案内

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Mei House Photography Programs Vol.1のご案内

Mei House Photography Programs 第1弾
「写真編集の大切さ/写真シリーズを作る・写真集出版への足がかり」

開催目的

写真シリーズは、アートからジャーナリズムにわたるまで、展覧会、記事、写真集出版という出力構成にかかわらず、編集がそのシリーズの良し悪し、メッセージの強さを決定する上で重要な役割を果たします。また、作品にわたる言語的構成、すなわち起承転結、目的・方法論・検討・結論といった構成上の組み立てがシリーズの評価を受ける上でますます重要なファクターとなっています。RAIECでは、世界に通用する写真家を育成する立場から、六甲山上にあるMei Houseにおいて表題の写真キャンプを開催します。

 

開催地

神戸市六甲山 六甲サロン Mei House(愛称)

 

開催期間

2016年2月19日(金) – 21日(日)

 

講師

Amber Terranova shilt publishing 編集者
Tim Cross 福岡大学 文化論・産業論・コミュニケーション
藤原 敦 写真家
Wei Chang 写真家(台湾)
飯田 清一 プリントハウスマネージャー(sunM Color)
杉山 武毅 RAIEC代表

 

スケジュール

2月19日(金)
午後5時 阪急六甲駅北側集合
午後6:30まで Mei Houseチェックイン
午後6時半 オリエンテーション
午後7時 講義「本ワークショップの意義/写真をめぐる最近の動向-編集の大切さ」杉山
午後8時 夕食 RAIEC Director’s Curry and Temaki Sushi
午後10時 講義「写真編集の仕事」Amber Terranova
午後11時 ディスカッション 「研究テーマの見つけ方/論文の書き方」Tim Cross
午前0時 ディスカッション 「私が見つけた世界の写真ストーリー」

2月20日(土)
午前8時 朝食
午前9時 モーニングディスカッション 「1日目を振り返る」
午前10時 アーティストプレゼンテーション 1st
午後12時 Lunch(Delivery)
午後1時 講義「Stock Photoとは何か/写真作家とは何か」講師未定
午後2時 公開編集(2名のサンプル編集)Amber Terranova x 杉山武毅*
午後3時 グループワーク 「コミュニケーションによる写真編集」*
午後6時 講義「私の写真・私の国の写真」Wei Chang*
午後7時 夕食 すき焼き
午後9時半 ナイトセッション 講義 「私の作った写真シリーズと出版」藤原敦
午後10時 ナイトセッション 講義 「写真集制作のすべて」飯田
午後11時 フリートーク 社会情勢・社会問題に写真の素材はあるか Tim Cross x 杉山武毅
午前0時 グループワーク 各グループステートメント作成

2月21日(日)
午前8時 朝食
午前8時 モーニングディスカッション 「2日目を振り返る」
午前9時半 アーティストプレゼンテーション 2nd 講評
午前11時 参加者からの振り返り・まとめメッセージ
午後12時半 チェックアウト
午後1時から2時 阪急六甲駅 解散 希望者はギャラリー見学・打ち上げへ

講師・スケジュールは予告なく変更となる可能性があります

 

募集要項

  • 参加費2泊3日 7万円(宿泊費・阪急六甲駅往復交通費・食費・教材費含む) 限定8名
    編集講義(*のついたセッション)のみの参加も可能 参加費20,000円(オブザーバー参加となります)
    参加者は2016年六甲山国際写真祭の予備審査審査料免除(6,000円分)
    六甲山国際写真祭2015年までの参加者は1万円の割引あり
    21日は講義が追加になる可能性があります(終了が3時頃になる可能性があります)
    優秀作家はPaula KupferによりLA Sunday Morningその他海外メディアに掲載
    優秀作家は六甲山国際写真祭2016にてプレゼンテーション、展覧会参加の可能性あり
    参加者はうたかた堂及び関連出版社により出版プロジェクトにディスカウントで参加可能

必要な準備

  • 写真シリーズ1-2つ 各40-60枚 小さなプリントで持参(2Lサイズ以上A4サイズまで)
    そのうちの1シリーズについては20イメージ、現在までに作っているステートメントを事前にデータで送っていただきます(当日はすべての写真データをメモリカードに持参ください)
    自身が影響を受けた、あるいは興味のある、あるいはその制作上の疑問がある写真家の写真シリーズについてディスカッションしますので、写真家名、写真シリーズ名、資料(写真集など)などを持参してください
    入浴用のタオル・バスタオル・歯ブラシ洗面用具などは持参のこと
    食べられないものがあればあらかじめ連絡のこと
    山上で大変冷えますので暖かい服装、また靴はスニーカーなど滑らない歩きやすいものを着用のこと

 

参加費内訳

イベント参加費 45,000円

宿泊費 16,000円

食費 6,000円

交通費 3,000円

 

お申し込み先・お問い合わせ先・お申込み期限

RAIEC
info@rokkophotofestival.com
2月12日まで
「Mei Houseワークショップ参加希望」と題名に記述してください

2016-01-11T15:34:58+00:00

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