Ayaka Ujikawa

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六甲山国際写真祭 2019 展示作品公募&ポートフォリオレビュー 参加者写真家エントリー締め切り迫る【4月30日まで】

By |2019-04-20T15:47:28+09:004月 20th, 2019|2019, Mt.ROKKO, Portfolio Review, Story, Workshop|

六甲山国際写真祭2019  参加写真家事前審査のエントリー締切が近づいています。    OPEN CALL 2019 EXHIBITION 公募作品募集要項 募集部門 自由部門 / テーマ "MY PLACE  MY LIFE" 各部門上位3名の作品を六甲山国際写真祭2019で展示 受賞者には六甲山国際写真祭2019ポートフォリオレビュー に参加する権利が与えられる 募集要項詳細へ   PORTFOLIO REVIEW ポートフォリオレビュー [...]

Mirage Gallery 写真展 FROM THE TRAIN WINDOW – 車窓からの風景 –

By |2019-04-16T00:02:53+09:004月 15th, 2019|未分類|

© Yukinori Tokoro  © Takatoshi Masuda © Lee Day 六甲山国際写真祭を運営するRAIECのオフィシャルギャラリー Mirage Gallery (ミラージュギャラリー)では、4月13日(土)から5月19日(日)まで、写真展「From the Train Window - 車窓からの風景」を開催しています。   From the train window [...]

Mirage TV インタビュー/ 写真家 和田芽衣さん

By |2019-04-14T16:11:38+09:004月 14th, 2019|未分類|

RAIEC の YouTubeチャンネル Mirage TVでは、六甲山国際写真祭にまつわる情報や、写真表現にまつわるトピックスを配信する番組をお届けしています。 今回は、六甲山国際写真祭2018にゲスト写真家のお一人としてご参加いただいた和田芽衣さんをゲストにお迎えし、 和田さんも出展されているRAIEC TOKYO 2019の会場である72Galleryでインタビューを収録させていただきました。 彼女の作品はご自身の娘さんが難病を患ったことから始まったプロジェクトで、このインタビューでは逆境をいかに作品に結びつけ、このプロジェクトでどう社会にコミットするのか、ということをお話いただきました。 また、昨年の六甲山国際写真祭で得られた和田さんの経験を交え、特に六甲山国際写真祭のポートフォリオレビューの特徴であるグループレビューでのレビュワーたちの役割や、コミュニケーションスキルをどう身につけていくのかというエピソードをご紹介いただいています。 ぜひご視聴ください。 六甲山国際写真祭2019 参加写真家エントリー受付中です。 六甲山国際写真祭2019   2019.8.28.-9.1 エントリー締切:2019年4月30日 エントリー方法:オンラインエントリーのみ 今年はポートフォリオレビュー 参加写真家と公募作品も合わせて募集しています。 [...]

4/6(土)7(日)はRAIEC TOKYO 2019 オープニングイベント開催

By |2019-04-05T17:04:47+09:004月 5th, 2019|2019, Mt.ROKKO, Photographer, Portfolio Review, RAIEC TOKYO|

こんにちは。RAIECの氏川です。 六甲山国際写真祭2019参加写真家の募集も始まり、また六甲山での夏に向けて本格的に動き始めました。 現在東京では、昨年に引き続きT.I.P./ 72Gallery(中央区京橋)ご協力のもと、RAIEC TOKYO 2019を開催しています。 RAIEC TOKYOは六甲山国際写真祭の活動を東京でも広く知ってもらうためのイベントです。 前年度のポートフォリオレビュー 参加写真家有志が中心となって主体的に運営しています。 今年は13名の方が参加しています。 六甲山国際写真祭2018ポートフォリオレビュー 参加者グループ展 参加写真家 足立健司 大滝恭昌 川鍋はるな 幸村千佳良 鈴木かずなり 田中光夫 田村友美 田村虎之亮 二宮雄大 野呂田晋 和田芽衣 Mitsuyuki Yamaguchi    Scott Hunter 撮影:田村友美 残念ながら私もまだ直接展示作品を拝見できていないのですが、みなさん昨年の写真祭のときよりも更に作品をブラッシュアップされている様子が伝わってきます。会場で作品を見れるのが楽しみです。 [...]

六甲山国際写真祭2019 参加写真家エントリー受付スタート

By |2019-03-14T19:10:04+09:003月 14th, 2019|2019, Mt.ROKKO, Photographer, Portfolio Review, RAIEC, Story|

OPEN CALL 2019 EXHIBITION / PORTFOLIO REVIEW For more information → OPEN CALL 2019 六甲山国際写真祭2019参加写真家のエントリー受付が始まりました。 今年はポートフォリオレビュー参加者 に加え、展示作品も公募します。 応募期間:2019年3月14日(木)―4月30日(火) 応募費用:1シリーズにつき6,000円(3/31までのエントリーは早期割引適用5,000円) 結果発表:6月上旬にメールで通知 応募方法:オンラインエントリーのみ   六甲山国際写真祭2019 [...]

まもなく六甲山国際写真祭2019参加写真家エントリー受付開始!!

By |2019-03-07T17:04:06+09:003月 7th, 2019|未分類|

こんにちは。RAIECの氏川です。 まもなく募集が始まる六甲山国際写真祭2019参加写真家エントリーについて、六甲山国際写真祭をフォローしてくれている方に一足お先にご案内させていただきます。 今年は従来のポートフォリオレビュー参加写真家に加え、六甲山国際写真祭2019でとりあげる展示作品もあわせて公募します。 テーマ「MY PLACE MY LIFE」部門と自由部門、2つのカテゴリーを設けています。 各部門上位3名に加え全体の中から優秀作品を選出し、今年の写真祭で展示します。 過去には六甲山国際写真祭での展示がきっかけで、海外のフォトフェスティバル等に招待された写真家もいます。ぜひ今年の写真祭に参加し、チャンスを掴んでください! 六甲山国際写真祭2015 野外展示風景 また、入賞者には写真祭期間中に六甲山上で開催するポートフォリオレビューに無料で参加する権利が与えられます。 六甲山国際写真祭の大きな特徴の一つが、ポートフォリオレビューを中心に据えたコミュニケーション主体のプログラムです。 六甲山上を舞台に、ポートフォリオレビューをはじめ、作品を磨き、新たな活躍の場へ繋がるための仕掛けを随所に用意しています。 合宿形式の写真漬けの四日間を乗り越え、さらなるステップアップを目指してみませんか。みなさまのご応募お待ちしております。 展示作品公募とポートフォリオレビュー事前審査に一括エントリーが可能です。ぜひご参加ください。 六甲山国際写真祭2018 ポートフォリオレビュー グループワーク ポートフォリオレビュー に興味はあるけど、いきなりの参加は不安という方は、4月に東京で開催するRAIEC TOKYO 2019で実際のポートフォリオレビューに即したグループワークを開催しますので、まずはこちらからお試しいただくといいかもしれません。(イベント詳細は後述します) [...]

RAIEC TOKYO 2019 【4/3-4/14】開催します

By |2019-02-28T17:03:27+09:002月 28th, 2019|未分類|

こんにちは。RAIECのうじかわです。 今年も4月にRAIEC TOKYO 2019を開催します。 RAIEC TOKYOは、毎年夏に神戸・六甲山で開催している六甲山国際写真祭を東京で紹介するイベントです。 前年度のポートフォリオレビュー参加写真家有志が主体的に運営しています。 今年もTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYご協力のもと、写真展やポートフォリオレビューなどのイベントを開催します。 関東にお住いの方はもちろん、今年の六甲山国際写真祭に参加してみたいとお考えの方はぜひ参加してみてください。 過去に写真祭にご参加いただいた皆様にもぜひこの機会に再度お目にかかれると嬉しいです。   RAIEC TOKYO 2019 会期:2019年4月3日(水)−14日(日)月火休館 12:00-19:00(最終日は17:00まで) 会場:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY [...]

六甲山国際写真祭2018アフターリポート「レビュワーから見た六甲山国際写真祭」/ Steven Lee

By |2018-09-23T19:26:05+09:009月 23rd, 2018|2018, Mt.ROKKO|

今回のアフターリポートは、2013年以来、毎年六甲山国際写真祭にレビュワーとして参加してくれているSteven Lee氏にこれまでの写真祭を振り返っていただきました。 日本語訳は後半にあります。 Ijust returned from attending the 2018 installment of the Mt.Rokko International Photography Festival, my sixth visit as a portfolio reviewer [...]

六甲山国際写真祭2018アフターリポート「クライエントリストを作り、エレベーターピッチに備えよ!」/ 和田芽衣

By |2018-09-22T15:30:04+09:009月 22nd, 2018|2018, Mt.ROKKO, Workshop|

六甲山国際写真祭2018 にゲストフォトグラファーの一人として、山上でのレビューワークショップにも参加された和田芽衣さんよりアフターリポートが届きましたのでご紹介します。   8/31と9/1の2日間、写真家たちは3つのグループに別れてワークショップに参加した。写真家たちは自分が取り組んでいるプロジェクトについてレビュアーとディスカッションをし、編集を行い、2日目の夜に開催される3分間プレゼンテーション(20枚組)に臨むワークショップだ。ただ、私のグループ“かたつむり”はそれだけではなかった。   <レビューを受ける> まず、我々は他グループ同様、机に自分たちの取り組んでいる写真を並べ、レビュアーから批評を受けた。レビュアーは現在AdobeのVisual contents部門に務めるAmeber Terranova(Photo editor), Annick Shen(Photo editor)。「いつから始めたプロジェクトなのか」、「作品を通じてあなたは何を伝えたいのか」という基本的な部分から始まり、プロジェクトを成功させるために効果的な編集や要素についてアドバイスを受けた。私の場合、今年から取り組み始めたプロジェクトを持ち込み、「もっと寄り(ディテール)の写真も必要。マクロを使ってみたら?」「被写体の視線を写真で表現してみるのもよい」「生活音や動画を加えるのも良いわね」といった調子である。自分のプロジェクトについては思い入れが強かったり、見慣れてしまって新たな構成に気付くことが出来ないことが多々ある。目の肥えたレビュアーらからのアドバイスを受け再構成をすると、作品は洗練されていった。また、マンツーでのレビューではなくグループワークショップであったため、他の写真家らのプロジェクトとそれらへのアドバイスも聞くことができ、それも大変勉強になった。さらにAmberとAnnickは2日目、その豊かな経験を基に、我々一人ずつに作品作りの参考になるだろう世界の写真家を多数紹介してくれた。このグループワークショップに限らず、今回の六甲山写真祭では自分がいかに世界の作品を観ていないかという事実を突きつけられた。世界の写真家たちは、既にPhotographerからVisual Artistへと既成の枠を超えて己の表現を追求していた。写真はもっと自由であっていい、可能性に満ちたアートなのだ。さて、レビューについての話はここまで。次は、写真の売り込み先の探し方と、チャンスの掴み方について。 <Client Listを作れ> photo editorとしてのキャリアが長いAmberとAnnickは、現在Adobeのvisual contents部門に務めている。そんな2人が、「どこへどのように作品を売り込めば良いか分からない」と迷う我々日本人写真家たちのために、「エディターが日々チェックしているサイト」を複数紹介してくれた(例:PDN/SPD/Birdman/FABRICA/aipad…ああ、書いてしまった。せめてもの意地悪でリンクは貼らない!)。雑誌はもちろん、ウェブサイトにもエディターの名前やメールアドレスは記載されている。自分の作品をレビューして貰いたい先をリストアップし(クライエントリストと言う)、あとはメール(時には郵送で)ポートフォリオを送るのだ。当然写真祭に関するサイトにもギャラリーやイベント情報がまとまっているため、チェックするのが良い。ちなみに、出版社に関しては出版物を良く見て、ブレずに狙って作品を送るのが良いそうだ。なんと具体的なテクニックだろう。このレクチャーの中でだったと思うのだが、Statementは「お年寄りに聞かせても分かるもの」とはよく言われる話だそう。文字で語りすぎるのはナンセンス。我々はvisual communicatorであるのだから、イメージで勝負しなければならない。さて、リストは出来たとしよう。では、どうメールを送ろうか。 <Elevator Pitch> 突然だが、これを読んでいるあなたは初対面の超多忙な人を相手に、30秒で自分を売り込むことができるだろうか? [...]

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