2014

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「六甲山国際写真祭に参加して」 -MaijaTammi-

By |2015-03-02T23:39:58+09:003月 2nd, 2015|2014, Mt.ROKKO, Slideshow|

今日はスライドショー作家として六甲山国際写真祭に参加してくださった、Maija Tammiさんのインタビューを掲載します。   六甲山国際写真祭2014 スライドショー写真家 Maija Tammiより   彼女はフィンランドで活躍中の写真家、そして芸術家です。作品は高い評価を受け、これまでフィンランド、フランス、クロアチア、日本、アメリカで展示されいます。 彼女は現在、デザイン、建築、芸術における博士課程プログラムに取り組むためレジデンス作家としてフランスに滞在しています。 http://www.maijatammi.com/   I was very happy and honored to be part of this [...]

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「濃密な時を共に過ごす」 -地蔵ゆかり-

By |2015-02-28T22:24:20+09:002月 28th, 2015|2013, 2014, Portfolio Review, Slideshow|

六甲山国際写真祭第二回参加写真家 地蔵 ゆかりさんより   地蔵ゆかり(ちくらゆかり)ともうします。ヘンテコな名前なので、すぐに覚えていただけるのですが、同姓同名のペンネームを使用している学生さんがいると知り驚いています。 私は音大のピアノ科を卒業後、作曲家・編曲家としてTVのコマーシャル制作やアーティストへの楽曲制作を行ってきました。その傍ら、プログラマー、システムエンジニア、 インストラクター等の仕事にも携わってきましたが、 東日本大震災後、島国である日本が長い年月を経て築き上げて来た独特な文化や伝承を 自分なりの視点で捉え表現したいと思い、2013年より写真家として活動することを 決意しました。しかし、家族中・親戚中から猛反対され、内緒で活動。早く結果を出さなければと必死でした。何故海外を目指したかという質問をよく頂くのですが、自分は 写真家としてはかなり遅いスタートです。海外での活動は素人がエベレストを目指す ようなものでしたが、そんな無謀なチャレンジでもしない限り、自分などがこの世界で生きるのは無理だと感じていました。 (略歴) IPA, PX3, SWPA, ナショナルジオグラフィック、JPS 等で優勝 or 上位受賞。 NY, NC, パリ、ロンドン、東京、バンコク等での Exhibition [...]

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スタッフブログ 「第一回RAIECサテライト東京展を振り返って」-千村明路-

By |2015-02-27T18:59:13+09:002月 27th, 2015|2013, 2014, Mt.ROKKO, Organization, Portfolio Review, RAIEC, Slideshow|

こんにちは千村明路です。このたび第二回目となる、RAIECサテライト東京の創設と昨年第一回目のグループ展企画運営に関わらせて頂きました。今回はスタッフというより前回運営の経験を踏まえ、アドバイザーの様なポジションで裏方?をしております。   RAIECサテライト東京に関しては、先日写真家の岡田将さんから説明がありました通り、昨年より六甲山系で開催されている『六甲山国際写真祭』の関東からの支援と流布を目的に、設立を目論んだのが切っ掛けなのですが、今回のスタッフブログでは創設の一人としてかつての設立の辺りを少しお話しさせて頂ければと思います。 何でもそうですが、第一回目というのは、まぁ正直海の物とも山の物とも知れぬ未知との遭遇の様なもので、加えて六甲山国際写真祭について言えば、当時の企画の進行速度の速さと告知方法の問題などから、少なくとも私の周辺の作家仲間とその写真祭の話をしてみても、情報として持ち得ていないか未だ様子見という方が数多く居ました(正直私自身最初はその一人でした)。 それが何の因果か私自身、参加を決意し審査も通り、さていざ準備を進めようといった段階で参加したのが東京で行われた『レビューサンタ・フェ』に参加した日本人作家の方々による報告トークショーでした。当時パリフォトやアルル熱もさらに高まり、世界中から厳しい審査の末100人の作家が招集されるサンタ・フェは、写真作家を志すならば知らぬ訳には行かないくらいメジャーになりつつありましたので、その報告には大きな衝撃と輝きを感じました。その時に考えたのが、折角第一回の写真祭に参加をするならばこの報告会の様に、六甲山国際写真祭の参加報告を自分とあと数人の作家に声をかけトーク等を行うのはどうだろうかというものでした。 最初は知己とその周辺の作家や写真関係者だけを誘う様なつもりのイベントを考えていたのですが、それに加え、同じく六甲フォトに参加が決まっていたレビューサンタ・フェやアルルへの参加経験も有る作家の方から、そういった写真祭・レビューの場では、他の作家の作品を見る機会は中々作れない、作るのが難しいという情報と、折角そういった場を設けるならばグループ展形式で開催するのはどうかという杉山氏の提案から、写真祭参加作家を中心とした数名のボランティアスタッフに、杉山武毅氏の参加・承認を得て始まったのが、RAIECサテライト東京という団体の設立とグループ展、関係イベント各種の企画立案のスタートでした。 前回開催したグループ展『ポートフォリオ・エキシビジョン』では、多くの写真祭参加作家の作品をオリジナルプリントとポートフォリオ、その他様々な情報で展示する事で、六甲フォトにどういった作家が参加し、どういった思想理念で動いているか等を視覚的に伝える試みとしました。 また開催場所も3331アーツ千代田という現代アートを展開する、廃校となったかつての中学校校舎を舞台とする事でRAIECの掲げる理念の一つでもある『教育』という思想に触れると共に、企画を進めていた段階では写真関係のイベントはあまり数多くは行われていないというギャラリー担当者の方からの情報から、展示作家の方々に対しても現代アート関係のオーディエンスに作品を訴えかけるチャンスの一つとしたいという目論みからでした。 そういった様な諸々の動きで始まったこの流れが、今回第二回の参加作家の方々によりどのようにより大きな大河の流れへと向かって行くのか、一スタッフとして興味が尽きないという想いです。   投稿者/RAIEC SATELLITE TOKYO 千村 明路

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2014RAIEC-satelliteTokyo 参加作家ファイル -01-

By |2015-02-25T22:17:14+09:002月 25th, 2015|2014, Portfolio Review|

2014RAIECsatelliteTokyo展の展示参加作家が決定しました。 総勢29名の参加表明をいただきました。 イベントがスタートする4月4日まで数回に渡り参加作家の方々をご紹介(五十音順、敬称略)しています。 参加作家の皆さん、ありがとうございます。 http://raiec-satellite-tokyo.tumblr.com   RAIEC-satelliteTokyo 参加作家ファイル -01-   イイ マユミ http://iimayumi.com/       飯田 夏生実   http://www.photographer-in.com/?fb_ref=Default     石倉潤 [...]

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「写真」というキーワードが紡ぎ出す空間・六甲国際写真祭」 -塩見徹-

By |2015-02-25T00:04:05+09:002月 25th, 2015|2013, 2014, Organization, Portfolio Review, RAIEC, Slideshow|

六甲山国際写真祭第一回参加写真家 塩見 徹さんより   第1回六甲国際写真祭に参加した写真家・塩見徹です。 実は、参加するまでは、ポートフォリオレビューがどういったものなのか、どれだけの成果を得られるのか、半信半疑でした。ですが実際に参加した後の自分が、もし参加前の自分に出会ったとしたら、迷う事なく参加を薦めます。有無を言わせず、トコトン、強烈に。   Q1、六甲山国際写真祭に参加し得た事 A1、六甲国際写真祭というイベントの最大のポイントは、各分野の第一線で活躍するレビュアーが六甲山上と言う閉鎖空間にギュギュッと集まっていて、自分が行動を起こせば、いつでもアプローチができる環境だということ。ポートフォリオレビュー自体はもちろん、レビュー前後にもチャンスはいくらでもあります。それもレビュアーらが、自分の作品を観る姿勢でいてくれるのです。短期間にこれだけ多くのレビュアーに自分の作品を観てもらう(知ってもらう)機会は、他にはまずありません。 もう一つのポイントは、写真に関して圧倒的に密度の濃い時間と環境にひたすら身を曝せるという事。独学で写真を学んだ自分にとっては、写真史や作品制作について昼夜を問わず議論できる環境は、学生時代の合宿を思わせる純粋な熱さを感じました。六甲山の山上で結びついた繋がりは何にも代え難いものです。   Q2、六甲山国際写真祭から後の写真活動の展開(海外のフォトフェス参加や写真集出版など) A2、ONWARD Compeで入賞し、フィラデルフィアのグループ展に参加。他にや個展、アートフェアへの参加など、現在は展示を中心に活動しています。   Q3、なぜ、六甲山国際写真祭に参加しようと思ったのか? A3、海外のレビュアーがわざわざ日本にきて、自分の作品を観てくれる数少ない機会であるとともに、3日間という短期間に多くのレビュワーに自分の作品をアピールできると思ったから。 上記のようなメリットを感じたのは事実ですが、実際のところ参加を決定づけたのは、ディレクターである杉山氏のプレゼンテーションを直接聴いたこと。“なんかこのおっさん、面白そうやなー”と。(笑) この直感は間違っていませんでした。   Q4、これからの作家活動での目標や次へのステップ A4、六甲国際写真祭では、国籍や立場の異なる、多くのレビュワーからの評価や意見をもらい、自分の作家としての立ち位置を意識するようになりました。作品の量と質を高めるのはもちろんですが、ただ展示したり写真集を作るだけでは意味がないと思っています。 今の目標は、現在取り組んでいる”Nature of Civilization”のテーマで、300年後まで残る写真本を作ることです。 [...]

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「六甲、最高じゃん!」 -今井宏-

By |2015-02-22T21:10:57+09:002月 22nd, 2015|2013, 2014, Portfolio Review, Slideshow|

こんばんは、RAIEC SATELLITE TOKYOスタッフのオカモトヨシです。 六甲山国際写真祭を二度にわたって参加された今井さんに今日はその六甲山国際写真祭まで、そしてそれからの二年でどのように変化して行ったのかを記事にしていただきました。   六甲山国際写真祭第一回第二回参加写真家 今井 宏さんより    ビジネスマンとしての抑えようのない野心に自分を殺すことまで考えていた十年以上前のある日、まるで覚醒するかのように写真に目覚めた。 月刊誌への写真応募が頼りの独学から脱して、「旅するカメラ」で知った写真家渡部さとる氏のワークショップ2Bに飛び込んだ。写真を撮ること、見ること、作ること、そして見せることを夢中で学んだ。 そして修了グループ展、元来の大判・モノクロ・風景と真逆の35mm・カラー・ポートレイトというお題を師匠からいただいた。上海出張のたびに市井の人々と向き合い、写真を届けて、そんな繰り返しのうちに縮むお互いの距離、展示の時にはまるで家族写真を飾るよう。そうやって写真の魔法にかかったのだ。 それから数年後、悪魔のような写真に魅せられ、虎穴に入らずんば飛び込んだ写真家金村修氏のワークショップ。 毎週月曜日夜に新作のプリントレビュー、仕事の合間をぬって撮影・夜中に現像・週末にプリントしてはギリギリセーフ。こんな「シーシュポスの岩」のような日々が自分の原点にはあると自負しています。 いくつかの写真プロジェクトを完成しながらその先にただ漫然としていた頃、 「アートの装置」という新しいでも非常に腹落ちのする言葉を発する杉山武毅氏を知りました。その同年代の熱い人が六甲で国際写真祭をやると聞き俄然興味を持ちました、大げさな言い方をすると歴史の目撃者にそして参加者になりたいと直感的に思いました。 幸いにもその第一回・第二回に写真家として参加できたわけですが、その直感は間違いなかったと確信しています。分野は違いますが毎夏ボストンを西に300キロ行ったタングルウッドという町で若手音楽家のためのサマーキャンプが開かれています。世界中から小沢征爾みたいな高名な音楽家や愛好家が一堂に会する素晴らしい場なわけです。六甲もまさに同様で、世界中から滅多に会えないような写真の様々なプロや、鈴木さんのような尊敬すべき写真好きに意志さえあればあまり労なく出会えるんです。 本当にラッキーなことだと思いますよ!!! お陰様で昨年は国内外でのコンペで入選、エプサイトの公募を通っての個展開催やタブロイドスタイルの写真集も出せました、六甲の仲間とポートフォリオ Exhibition もできましたし Tokyo Art Book [...]

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「散財する価値はあるのか! -増田伸也-

By |2015-02-20T13:14:27+09:002月 20th, 2015|2014, Portfolio Review|

六甲山国際写真祭第二回参加写真家 増田 伸也さんより こんにちは。増田伸也と申します。 1965年名古屋市生まれ デザインプロダクションのハウスカメラマンを経てフリー 日本広告写真家協会正会員になるも作家になるために脱会 2回目の妻と無事結婚するも、いまだ一緒に暮らしたことがない近未来型夫婦。 福岡の嫁の実家にはネコが4匹。 ネコの名前はロンメル、ニーチェ、アンディ、マルセル、ほぼ偉人か芸術家から襲名。 現在東京単身赴任の人生チャレンジカメラマン。夢見る49歳。   Q1、六甲山国際写真祭に参加し得た事 A1、たくさんの写真家に出会えたこと。きっと個人では会ってもらえないようなレビュアーに写真を見てもらえたこと。 参加にあたりかなり、意気込み過ぎてずいぶんと作品にお金を使ってしまった事とかは、 あとあと冷静なって考えると 、とんだ失態。と、レビューはあくまでも冷静にならなくてならないことを思い知らされました。 もちろん、それは得したことです。そして、現在はいたって非常にクールです。   Q2、六甲山国際写真祭から後の写真活動の展開(海外のフォトフェス参加や写真集出版など) A2、2013,2014年連続で「EWAAC2014(East-West Art Award Competition [...]

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鹿たちは境界線を越えて -石井陽子-

By |2015-02-18T19:53:08+09:002月 18th, 2015|2013, 2014, Organization, Portfolio Review, Slideshow|

六甲山国際写真祭第一回参加写真家 石井 陽子さんより 鹿写真家の石井 陽子です。2011年3月に奈良で交差点の真ん中に堂々と立つ鹿に出会って以来、人の街に棲み、人間たちの決めた境界線を軽やかに越えて街を闊歩している鹿たちを捉えたシリーズを制作しています。   Q1、六甲山国際写真祭に参加し得た事 A1、初年度はポートフォリオレビューを受け、2年目は通訳ボランティアとして参加しつつ、スライドショーとRAIEC SHOWで作品を展示していただきました。六甲山国際写真祭は、文字通り、私にとって初めての世界との出会いでした。マグナム所属の写真家のアントワーヌ・ダガタさんは、レクチャーをするだけでは飽き足らず、受け身だった私たちを渾身の力でディスカッションの場に引き出そうとしてくれました。ポートフォリオレビューでは、国内外のレビューワーの方々から真剣にアドバイスをいただき、自分の作品を高めて世界にチャレンジしようというモチベーションがわきました。数名のレビューワーの方とは今も交流が続いています。2泊3日で六甲山に籠もって寝食を共にし、熱く語り合った写真家の仲間とは現在も連絡を取り合って、いい刺激を受けています。イベントの一つ一つからRAIEC総合ディレクターの杉山武毅さんの情熱が伝わってくる本気の写真祭です。   Q2、六甲山国際写真祭から後の写真活動の展開(海外のフォトフェス参加や写真集出版など) A2、 Onward Compe 2014 ファイナリスト 第一回の六甲でOnward Compe主催者のイトウツヨシさんにお会いしたことをきっかけに、初めて海外のフォトコンペに応募。ファイナリストに選ばれ、2014年3月に米フィラデルフィアで作品を1点展示していただきました。 OBSCURA 2014 Japanese Photography Showcaseでの展示 昨年のRAIEC Satellite Tokyoの展示イベント「ポートフォリオ・エキシビション」に来場されたキュレーターの後藤由美さんからお声がけいただき、2014年8月にマレーシア・ペナンで作品を10点展示させていただきました。 [...]

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スタッフブログ 「RAIECサテライト東京展まであと2ヶ月」-岡田将-

By |2015-02-17T21:35:08+09:002月 17th, 2015|2014, Organization, Portfolio Review|

スタッフブログ第一段を担当させて頂きます、広報担当の岡田将(冬にリバウンドしたので減量中)です。   将軍の将と書いてススムと読みます。写真家としての経歴はほぼペーペーですので書きません。趣味は食べ歩き・・・なのですが減量中につき食べ歩きストップしてます。気付けばRAIECサテライト東京展まであと約2ヶ月・・・光陰矢の如し、ですね。・・・光陰矢の如し!なんかカッコいいですよね。   さて「RAIECサテライト東京」って何さ?という疑問を抱いている方が多いと思うのでブログを通して簡単に説明します。   RAIECサテライト東京とは年に一度、兵庫県の六甲山で開催される「六甲山国際写真祭」の母体「ライエック(正式名称:RAIEC - Mt.ROKKO ART INITIATIVE for EDUCATION & COMMUNICATION)」が関東圏で活動をする際、それを支援するという目的で六甲山国際写真祭に参加した写真家が中心となって発足したものです。 では、六甲山国際写真祭って何?という方のために簡単に説明します。六甲山国際写真祭は、自身の作品を国内外のレビュアーに見せるポートフォリオレビューや、展示、シンポジウム、ワークショップなど、写真に関する様々な催しが行われると場であり、写真家の交流の場となるお祭りです。 RAIECサテライト東京展は六甲山国際写真祭 参加作家の報告展のようなものとなります。 今回のRAIECサテライト東京では、2014年に開かれた六甲山国際写真祭 2014 参加作家の作品が展示を行います。 俗に言う「グループ展」ではなく、「こういった作品を撮る写真家さん達が六甲山国際写真祭に参加されました」と言う報告と同時に「六甲山国際写真祭」というものを広く知って頂くための展示です。 かいつまんで説明しました。4月の展示目指して引き続き準備とダイエットを頑張りたいと思いますので宜しくお願いします!(ちなみに前回13kg痩せたときは炭水化物と間食制限、骨盤運動、食べ順で痩せました。詳細を知りたい方は気兼ねなく聞いて下さい!) [...]

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写真祭に参加することが、目標の一つであり、メインフィールドです。-保坂昇寿-

By |2015-02-16T22:10:15+09:002月 16th, 2015|2013, 2014, Portfolio Review, Slideshow|

 六甲山国際写真祭第一回参加写真家 保坂 昇寿さんより   保坂です。 写真家を名乗るきっかけになったのは、ある雑誌主催のデジタル写真賞を取ってからです。
 楽しみで撮っていた写真が、いきなり高く評価され、どうしたらいいかわからなくなり、仏アル ル国際写真に行くように勧められました。
 そこでつたない英語でポートフォリオレビューを受けたことが、僕の人生を変えました。
 今でも写真集よりも、個展よりも、ポートフォリオレビューで自分の写真をプレゼンすることが 第一の写真の発表の場であり、自分の写真活動の基本と考えています。   Q1、なぜ、六甲山国際写真祭に参加しようと思ったのか? A1、杉山武毅 総合ディレクターをはじめ、国内外のレビューを受けたい人がたくさん来るからです。
 もちろん一人一人アポを取ったり、海外のフォトフェスやポートフォリーレビューに行けば会う ことができて写真も見てもらえます。 しかし、なかなか日本でよいレビューはありません。
 そんな時に六甲山でポートフォリオレビューをやると聞いて、これはいかねばなるまいと思いま した。   Q2、六甲山国際写真祭に参加し得た事 A2、具体的な成果といえば、 仏 photo [...]

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