Portfolio Review

/Portfolio Review

六甲山国際写真祭2019 参加者写真家エントリー期間延長【5月19日まで】

By |2019-04-24T15:01:50+09:004月 24th, 2019|2019, Mt.ROKKO, Portfolio Review, Story, Workshop|

六甲山国際写真祭2019 エントリーを迷われている方に朗報です!参加写真家事前審査のエントリー期限が延長になりました。締切:5月19日(日)日本時間23:59 ぜひこの機会にご応募ください。      OPEN CALL 2019 EXHIBITION 公募作品募集要項 募集部門 自由部門 / テーマ "MY PLACE  MY LIFE" 各部門上位3名の作品を六甲山国際写真祭2019で展示 受賞者には六甲山国際写真祭2019ポートフォリオレビュー に参加する権利が与えられる 募集要項詳細へ   PORTFOLIO [...]

六甲山国際写真祭 2019 展示作品公募&ポートフォリオレビュー 参加者写真家エントリー締め切り迫る【4月30日まで】

By |2019-04-20T15:47:28+09:004月 20th, 2019|2019, Mt.ROKKO, Portfolio Review, Story, Workshop|

六甲山国際写真祭2019  参加写真家事前審査のエントリー締切が近づいています。    OPEN CALL 2019 EXHIBITION 公募作品募集要項 募集部門 自由部門 / テーマ "MY PLACE  MY LIFE" 各部門上位3名の作品を六甲山国際写真祭2019で展示 受賞者には六甲山国際写真祭2019ポートフォリオレビュー に参加する権利が与えられる 募集要項詳細へ   PORTFOLIO REVIEW ポートフォリオレビュー [...]

4/6(土)7(日)はRAIEC TOKYO 2019 オープニングイベント開催

By |2019-04-05T17:04:47+09:004月 5th, 2019|2019, Mt.ROKKO, Photographer, Portfolio Review, RAIEC TOKYO|

こんにちは。RAIECの氏川です。 六甲山国際写真祭2019参加写真家の募集も始まり、また六甲山での夏に向けて本格的に動き始めました。 現在東京では、昨年に引き続きT.I.P./ 72Gallery(中央区京橋)ご協力のもと、RAIEC TOKYO 2019を開催しています。 RAIEC TOKYOは六甲山国際写真祭の活動を東京でも広く知ってもらうためのイベントです。 前年度のポートフォリオレビュー 参加写真家有志が中心となって主体的に運営しています。 今年は13名の方が参加しています。 六甲山国際写真祭2018ポートフォリオレビュー 参加者グループ展 参加写真家 足立健司 大滝恭昌 川鍋はるな 幸村千佳良 鈴木かずなり 田中光夫 田村友美 田村虎之亮 二宮雄大 野呂田晋 和田芽衣 Mitsuyuki Yamaguchi    Scott Hunter 撮影:田村友美 残念ながら私もまだ直接展示作品を拝見できていないのですが、みなさん昨年の写真祭のときよりも更に作品をブラッシュアップされている様子が伝わってきます。会場で作品を見れるのが楽しみです。 [...]

六甲山国際写真祭2019 参加写真家エントリー受付スタート

By |2019-03-14T19:10:04+09:003月 14th, 2019|2019, Mt.ROKKO, Photographer, Portfolio Review, RAIEC, Story|

OPEN CALL 2019 EXHIBITION / PORTFOLIO REVIEW For more information → OPEN CALL 2019 六甲山国際写真祭2019参加写真家のエントリー受付が始まりました。 今年はポートフォリオレビュー参加者 に加え、展示作品も公募します。 応募期間:2019年3月14日(木)―4月30日(火) 応募費用:1シリーズにつき6,000円(3/31までのエントリーは早期割引適用5,000円) 結果発表:6月上旬にメールで通知 応募方法:オンラインエントリーのみ   六甲山国際写真祭2019 [...]

六甲山国際写真祭2018ポートフォリオレビュー 参加写真家募集中!締め切り延長しました。5月31日まで。

By |2018-05-13T13:12:23+09:005月 13th, 2018|Mt.ROKKO, Portfolio Review|

六甲山国際写真祭2018ポートフォリオレビュー 参加写真家の募集期間が5月31日まで延長になりました。 お急ぎでご準備いただいた方には申し訳ございません。 ポートフォリオレビュー 参加には事前審査があります。参加ご希望の方はエントリーフォームよりご登録ください。 たくさんの皆様のご参加お待ちしております。   レビュワーにつきましては昨年度に準じた10-14名を招請します。 昨年のレビュワー Laura Pressley [Review Santa Fe・CENTER / USA] Amber Terranova  [Marketing Manager, Schilt Publishing; and Executive [...]

RAIEC TOKYO 2018 ポートフォリオレビュー アフターリポート / 前田充晴

By |2018-04-25T18:39:30+09:004月 25th, 2018|Portfolio Review, RAIEC TOKYO|

RAIEC TOKYO 2018展の一環として4/7に東京京橋の72ギャラリーで開催されたポートフォリオレビューのレポートをお届けします。 ポートフォリオレビューというのは、写真家が自分の作品(ポートフォリオ)を業界のエキスパートである様々な関係者(レビュアー)にアピールし、アドバイスだけではなく出版や展示など、よりレベルの高い活動に繋げるきっかけの場として、日本でもここ数年急速に広まってきました。 RAIEC TOKYO 2018年展を企画したRAIECは、毎年8月に神戸で行われる六甲山国際写真祭を運営している組織であり、その六甲山国際写真祭のメインコンテンツもポートフォリオレビューとなります。 元々ポートフォリオレビューというのは、完成されたポートフォリオを出版社やキュレーターに提示し、展示や出版に繋げるというある意味商談的な要素が強いのですが、今回72ギャラリーで開催されたポートフォリオレビューは、その前の段階、すなわち自作品をより完成に近づけるためのアドバイス的な意味合いを主眼に企画されました。そのため、通常レビューはマンツーマンで行われるものを、今回は個々の写真家のポートフォリオをレビュアー全員が同時に見てアドバイスをする、という形式が予定されていたのですが、いざ会場に集まった写真家の方達の作品クオリティは高いものが多く、アドバイス会という範疇には収まり切れないと判断し、急遽マンツーマンの本格的なレビュー形式に変更されました。 レビュアーとして御参加下さったのはT.I.P.クリエイティブディレクターの速水惟広さん、写真評論家のタカザワケンジさん、RAIEC・六甲山国際写真祭・Mirage Gallery代表杉山武毅さん、そして途中から杉山さんのテーブルに参加してくださいました現代アートコレクターの和佐野有紀さんという、非常に豪華なレビュアーの本格的なレビューとなりました。 まず最初に、杉山さんとタカザワさんが写真家の活動とポートフォリオレビューについての関連性や意義について簡単にレクチャーを行いました。 内容をかいつまんでお伝えしますと、日本の写真界で名前を売るには、コンペでの入選や有名ギャラリーでの個展、写真集等を出し、そこから関係者の目に留まり認知されていく、これは海外ではあまり見られないシステムでチャンスを掴みにくい、海外の場合は色々な人に作品を見せることによってフォトコミュニティ的な繋がりが生まれ、それらは自作品を他の関係者に紹介してもらったり、例えばその縁で小さなフォトフェスティバルに参加したところメジャーな写真関係者の目に留まり、一気に活動の機会がアップグレードされる、等という意外なところでチャンスを見出すきっかけにもなる事もある、ポートフォリオレビューはそういった関係者に作品を直接見せるために用意された貴重な機会で、日本でもその参加者が増えつつある、数多いる写真家の中で結果を出すには能動的に動かなければいけない、等など、そのほかにもレビューに臨む際の心構えや持っておかなければいけない要素など、TIPS的に重要な情報も多々盛り込んだ貴重なトークとなりました。 途中からバトンタッチした速水さんは、ポートフォリオレビューに求めるものの線引きを明確にすること、すぐに結果を期待するのではなく、レビュアーとの関係性のスタート地点であるという意識を持つこと、レビュアーのリサーチ(自分の活動目的に合ったレビュアーか)の重要性、もし合致しないレビュアーでも合致しそうな方の紹介の可能性を探るなど、レビュアーは写真家を応援したいという意識があるので、ポジティブな関係を築く大事さ等、こちらも貴重なお話を数多くしてくださいました。 そして一通りのレクチャーが終わるといよいよレビューがスタート。 時間こそ15分と若干短めながら、テーブルにポートフォリオを広げて自作品の説明、なぜそのプロジェクトを作っているのか、なぜその表現をするのか、そのポートフォリオを最終的にどういう形にしたいのか、等など、本格的なレビューと何ら変わらない内容のやりとりが繰り広げられました。 レビューの内容はもちろん千差万別で、深く掘り下げた部分まで入り込んだアドバイスを受けていた写真家の方もいれば、これは完成していて面白いので繋がりましょうとその場でレビュアーと名刺の交換を行うような写真家の方もいて、六甲山国際写真祭で開催されたレビューと大差ないものとなりました。 また、本来レビューの間は当事者以外別室で待機したり、部屋の端の椅子に座っていたりと、当事者がレビューに集中するため待機者は参加することが出来ないのですが、今回はレビュー待機者も他の参加者のレビューを自由に見聞きすることが出来、他の方の作品を興味深く見たり、レビュー内容に聞き入ったり、自作品にも参考になると感じたアドバイスをメモに書き留めたりと、貴重な情報を少しでも吸収しようと皆さんこの機会をとても有効に活用していて、自作品のレビューを受けるだけでなく、他の方のレビューまで聞くことが出来る機会というのはマンツーマンのレビューではまずないので、レビュー会場は非常にユニークで有意義な空間となりました。 そして全11セッションのレビューはあっという間に過ぎ、最後に、速水さん曰く「作品に込めた自分の想いやパーソナルな事はどうしても見えにくい部分がある、そうした場合にこういうレビューで写真を見せる事によってより完成度を高めていくことが大事」という総括を以てポートフォリオレビューは終了しました。 個人的に、このイベントを拝見させていただいて感じた事としては、デジカメの発達で写真はそれこそ“誰でもきれいに撮れる”ありきたりな存在になりました。一見陳腐化したように見えますがその一方で表現ツールとしての門戸が大きく開かれた分、とても多くの方が自己表現のツールとして写真を使い始めています。その中でいかに自分なりの表現を確立するか、それはパーソナルストーリーであったり、社会問題提起であったり、美しさの極限までの探求であったり、思いもよらないデジタル技術の駆使であったり、様々ですが、やはり根底は「何故自分はこれを創作したのか、これによってオーディエンスに何を伝えたいのか」というものを明確にするという部分の重要性は何ら変わることがないという事の再認識と、今までこのようなポートフォリオレビューに参加するメンバーというのは、認知度も低かったからか限られる傾向があり、少し閉塞感的なものを感じていたのですが、今回は若い方や遠方からの参加もあり、海外を意識した作品展開にチャレンジしようとしている人たちの裾野が広がってきているのかもしれないと少し頼もしく感じました。 写真を単なる日常の思い出づくりや記録、遊び、仕事だけに留まらず、作品として表現してみたいとお考えの方に、このようなポートフォリオレビューやフォトイベントなどの機会を是非活用してみていただきたいと思います。 (写真・文:前田 充晴)   六甲山国際写真祭2018 [...]

六甲山国際写真祭2017を振り返って

By |2017-08-29T14:24:56+09:008月 29th, 2017|2017, Mirage Gallery, Mt.ROKKO, NEWS, Organization, Portfolio Review, RAIEC, Symposium|

When I drove back to the city on 27th, there was a sunlight coming through the trees on my car front glass, and [...]

いよいよ今週末開催!

By |2017-08-15T17:49:35+09:008月 15th, 2017|2017, Feature, Mt.ROKKO, NEWS, Photography, Portfolio Review, RAIEC, Symposium|

写真祭もいよいよ今週末の開催となりました。 今年のレビューは少数精鋭となりましたが、準備会で拝見した限りでは問題なくレビューに臨めそうです。レビュワーのリストも公式サイトで発表しました。Angkor Photo Festival、Review Santa Feに加え、イタリアからCortona On The Moveという写真祭が将来的な提携関係を目指して新たに参加してくれることになっています。イタリアもオーストラリアも、おそらく1−2年以内に六甲山国際写真祭関係の写真家からプロジェクトをもっていくことになると思います。 いずれにせよ、レビューを通して写真家に機会を作ろうと頑張ってきた僕たちとしては願ってもないチャンスですし、今年の参加者に限らず過去のたくさんの参加者、ゲストからセレクションしてプログラムを持っていけるのは六甲山ならではではないかとおもいます。 8月19日から開催される今年の六甲山国際写真祭2017にぜひきていただいて雰囲気をご覧いただけると嬉しいです。今後のレビューをどうするか、今年は山上であまり世界ではみかけない実験的なレビューも行いますので、その結果を踏まえて来年以降のレビュー体制を整えて行くつもりです。 8月19日には国内初の試みとして写真教育シンポジウムを開催します。写真、写真家をめぐるいろいろな問題点をまずは探っていこうというディスカッションですが、5月にマレーシアで開催された同様のイベントPhotosymposiumを国内向けにアレンジしたものです。技術的、実践的な写真のワークショップは国内にもたくさんありますが、写真の表現など現代の世界の写真の潮流に即した方法論や写真界のバックヤードに関しては、国内ではほとんど知識を得ることができません。それらを整理して一般への写真の啓蒙や写真家教育などに取り組んでいこうというのが今回のシンポジウムです。 8月27日のワークショップも、ぜひご参加ください。このワークショップ参加者から世界につながった方もおられますし、何より参加前と参加後の作品に対する考え方が180度かわり見違えるような作品になっていくのが実感できると思います。 毎年恒例のLucky Photo Marketも六甲山国際写真祭のお楽しみの一つに育ってきました。写真祭の資金獲得のためのこの抽選会は、参加写真家や協賛出版社、ギャラリーなどからプリントや写真集を無償でご提供いただいて、写真祭期間中みなさまにご購入いただいたチケット(1枚¥1,000)をお好きな作品に投票いただき、最終日27日に抽選会を行うものです。これが毎年とても盛り上がります。去年は会場を渦のような歓声が埋め尽くしました。わけのわからないまま参加されて一枚のチケットがプリントに化けて、わけのわからないままプリントを持って帰っていただいた方もいらっしゃいます!今年も明日から公式サイトでもチケット販売をいたします。遠隔地でなかなか足を運んでいただけない方にもご参加いただけます。ぜひご参加くださりプリントやグッズ、写真集などを当ててください。 どうぞよろしくお願いいたします。

六甲山国際写真祭2017ポートフォリオレビュー参加写真家募集中!締め切り延長しました。5月14日まで。

By |2017-07-03T18:23:29+09:004月 30th, 2017|Mt.ROKKO, NEWS, Organization, Portfolio Review, RAIEC|

六甲山国際写真祭2017のポートフォリオレビュー参加写真作家の募集が5月14日まで延長となりました。応募数はほぼ例年通りですが、全体的に作品作りの質が低く、準備のできていない方が多いのがその主たる理由です。このままポートフォリオレビューを開催できるのか、主催者としてはその実施を考えざるを得ない状況です。そこで、今回の写真祭はポートフォリオレビューを行いつつ、例年に増してワークショップ主体で写真家の教育的プログラムを実施することを検討しています。現在、すでにポートフォリオレビューをお申し込みの皆さんはどうぞご心配なく。審査結果にもよりますが、レビューは例年通りのレベルのレビュワーチームで確実に実施します。しかし、これまで行ってきた1対1の20分対面システムは多くの方にはオーバースペックです。これは参加者、レビュワー双方にとってとても負担であることがわかっています。そこで、ポートフォリオレビューはまずオープンポートフォリオビューイングの形式で実施します。その後、参加者をグループに分けて、3つないし4つのレビュワーチームに振り分けて、いくつかの教育的プロセスから写真家全員の作品を全員のレビュワーがもう一度評価・アドバイスする形式をとることを考えています。もちろん、個々にプロジェクトにつながるよう、連絡先の交換や売り込みは可能です。また、ワークショップとしての費用の上乗せはありません。ワークショップの内容は、グループディスカッションを中心に、「写真家に必要な知識と行動(グループ)」・「ストーリーテリング(グループ)」・「美しさとインパクト(グループ)」・「作品を撮影してみよう(全体)」・「成果発表会(全体)」と盛りだくさんでいこうと考えています。ナイトセッションでは、さらに写真のテーマなどについても話し合う予定です。最終日27日には海外のレビュワーから与えられた個別のテーマにからんで一般募集のワークショップも実施します。 お急ぎで準備された方には申し訳ございません。まだ参加を迷われている方は5月14日までにエントリーフォームよりご登録ください。 たくさんの皆様の六甲山写真コミュニティへのご参加お待ちしております。

六甲山国際写真祭2017ポートフォリオレビュー参加写真家募集中!締め切り延長しました。5月14日まで。 はコメントを受け付けていません。

六甲山国際写真祭2016フォローアップミーティング

By |2017-07-03T18:54:54+09:0011月 25th, 2016|2016, NEWS, Organization, Portfolio Review, Support|

六甲山国際写真祭2016のポートフォリオレビューに参加した写真家向けのフォローアップミーティングを、11月23日に東京で開催しました。祝日にもかかわらず、11名の参加者があり、3時間程度、みっちりフォローアップをさせていただきました。 ミーティングの要点は、六甲山国際写真祭のレビューでどのくらい成果があったのかということをそれぞれの写真家たちに聞くこと、自分で感じ取った成果や反省点、レビューを受けた中で気がついた点を聞いた上で、作品の良い点、弱点を明らかにすることで、今後の活動に生かしていただくことです。いつもいうように、六甲山国際写真祭はただの評価プログラムではなく、またゴールではあり得ません。ここを通過した人たちは、何らかの表現が認められているわけで、そのたっている場所、その先にどんな風景が見えるのかを立ち止まって確かめてみるのに格好の場所です。そういう意味で、今回の一連の準備会、ポートフォリオレビュー、アフターフォローは、自分の表現が他者から見てどう見えるのか、その先にどういうプロジェクトがあり得るのかを見定めるのに役に立つはずなのです。 国内にはそういう場所がなかなか見当たらないのが現状だと思いますが、六甲山をてこになんとか写真活動を高めていっていただけると嬉しい、というのが主催者の単純な思惑でもあります。実は、Review Santa Feで美術館やギャラリーの人たち、写真祭などのオーガナイザーと話していて、準備会、アフターフォローは誰もが必要性を感じていてやってみたいと考えているのですが、簡単にはできないことだと聞きます。日本でそんなことが行われていることに驚かれもしました。欧米の写真家たちはもともとアート教育を受けている人が多いということも背景にあると思います。また、運営サイドもさまざまなプロジェクトを抱えて、忙殺されているという現実もあるようです。準備会やアフターフォローを開催した大きな理由は、六甲山国際写真祭の過去3年間の開催を通じて、写真家の準備不足、写真家に明確な目標がないこと、将来の活動を含めて認識が一様に甘く、知識がなく、迷子のようにさまよっているのが現状だと思えるからです。地に足をつけた活動というか、じっくり取り組むプロジェクトを作っていく上で必要な情報をどうやって集めるのか、そういう課題に対して、六甲が役割を果たそうと考えているわけです。 フォローアップミーティングのあとは、少し早いですが忘年会となりました。 12月には関西と北海道でもフォローアップミーティングを開催します。  

六甲山国際写真祭2016フォローアップミーティング はコメントを受け付けていません。
Load More Posts