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写真とは何か / 写真家になるために考えるべき4つのこと

写真家を目指すとき、写真のrealはいつも手厳しいものです。少し良い写真が撮れたからといって、写真家になれるかもしれないと考えることは悪いことではありませんが、道のりは遠く、未来は簡単に開けることにはなりません。そもそも皆さんは何を目指して写真家になりたいというのでしょうか?写真で達成したいことは何ですか?みなさんがうまく説明できるかどうか、演者はみなさんの心意気をとても知りたいと思っています。そこで、演者は写真をめぐる課題を4つの基本的事項に絞ってお話ししたいと思います。簡単に説明すると、皆さんが目指す「写真」とはそもそも何か。写真で何を達成したいのか。写真を誰に見て欲しいか。そのことを達成するためにどう写真と取り組むか、の4点です。写真家には誰でもなれます。誰でもなれる写真家になりたいのか、それとも成功体験を得て常に評価される写真家になりたいのか。この4つの事項を考えることが、皆さんを成功体験に導くはずです。ぜひご参加ください。

このレクチャーは六甲山国際写真祭2019ワークショップ参加者向けのものです。一般参加はできません。