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六甲山国際写真祭2017では、写真家向けの教育セッションとして下記2つのワークショップを実施します。

ふるってご参加ください。なお、内容、講師は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

開催日時:2017年8月27日(日)14:00-18:00(全セッション共通)

参加費:一般¥16,000

ポートフォリオレビュー参加者 ¥13,000

お申し込み先着順(早期に受付を締め切ることがありますのでお早めにお申し込みください。)

支払いは当日会場にてお願いいたします。

申し込みはinfo@rokkophotofestival.comまでメールにてお申し込みください。

 

WORKSHOP 1

 ポートレート写真のすべて

会場:Mirage Gallery

講師:Steven Lee (Kuala Lumpur International Photo Award)

募集人員:16名

概要:

現代ポートレイト写真について、古き絵画の時代から現代写真に至るまでの歴史的観点から概説。ポートレイト写真がアート性を獲得した背景を説明します。また、現代におけるポートレイト写真の魅力やその作り方、KLPAなどの写真賞への応募に必要な制作・技術について写真のレクチャーを行うとともに、ギャラリー内にてポートレート撮影の実践も行います。参加者の作品もポートレイトを中心にレビューします。各自5点のポートレイト写真をお持ちください。

 

WORKSHOP 2

より強い作品を作るために必要なこと

会場:KIITO

講師:Laura Pressley (Review Santa Fe・CENTER) + Amber Terranova (Marketing Manager, Schilt Publishing; and Executive Producer, Screen Projects)

募集人員:18名

概要:

作家の思いや意図をより的確に伝えるためには、あるルールに基づいた作品制作が必要となります。経験豊富な講師たちが写真シリーズを制作する上で、より強く美しい作品に仕上げるためのポイントをレクチャーします。また実際に参加者の作品をレビューしながら、編集上のアドバイスなどを行います。