Hiroshi Onishi

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出版レクチャー / 写真集出版の現在と未来 / 大西 洋 Case publishing & shashasha 代表

By |2019-08-19T13:46:02+09:008月 31st, 2019|, |

写真集は依然として人気があり、世界各地には写真集イベントが数多く存在し、コレクターたちが写真集を買い求める姿がみられます。とはいえ、出版業界そのものは低調であり、デジタルメディアの進歩から派生した紙媒体の衰退はなかなか厳しいものがあります。 写真集を出版することは多くの写真家の目標の一つになっていることは間違いありませんが、写真集を出版し注目を受けることはたやすいことではありません。Zineをはじめとする自主出版・メディア、企画写真集出版社のいずれでも、写真集の売り上げから利益を出すことは本当に難しい時代になっているといいます。 しかし、世界中を見渡すと写真集を自分で作り、イベントに特化してコレクターの購買意欲をくすぐる写真集を出版し、注目を集める写真家も多数存在します。彼らの製作する写真集は、それ自体が作品と言える創意が含まれているゆえにコレクターに届くのですが、一般的な写真集とそれらの写真集とはどのように異なるのでしょうか? このレクチャーでは、写真集出版であるCase Publishingとオンライン書店shashashaを運営する大西洋さんにご登壇いただき、写真集製作現場で何が起こっているのか、最新の動向をお伝えいただきます。 日時:2019年8月31日(土) 14:30~16:30 講師:大西 洋 / Case publishing & shashasha 代表 会場:C.A.P. KOBE STUDIO Y3 3F 306 参加費:¥2,000 お申し込み:ayaka@rokkophotofestival.com [...]

写真集出版の最前線 / 大西洋x大橋英児 / RAIEC TOKYO 2017

By |2017-03-03T17:12:33+09:004月 8th, 2017|, |

写真集出版は、現代の写真表現には欠かせない強力な発表手段となっています。しかし、多くの場合、写真集出版にはコストがかかるため、敷居が高く、なかなか踏み出せない写真家も多いのではないでしょうか。 本講義では、国内・海外写真集のウェブ販売、写真集出版を手がけるshashashaの大西代表を招いて、六甲山国際写真祭2016に参加されたことがきっかけで写真集を製作された大橋英児さんの写真集製作を例に、写真集出版のコスト、クオリティー、地政学、ディストリビューションなどについて講義をいただきます。 本講義終了後にRAIEC TOKYO 2017オープニングパーティーを開催します。 *イメージはshashasha.coから引用・転載  

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